昨日の仕事の帰り、自転車に乗ってて、雲がすごかったので写真撮りました。
モクモク、遠くに感じながらすごく近くに迫ってくるような気がして。
綺麗なんですが、怖い感じもありました。
むかしむかし、両親共働きなので保育園に通っていました。
軽自動車で母が迎えに来てくれて、ある日、その車の中から見た雲もこんな感じだったことがあるのを思い出しました。
その頃は、人が亡くなったら良い人は天国に行くというお話をきいて、リアルに信じてたので、あの雲の上には天国があって、花が咲いて、お釈迦さまがいて、皆んな穏やかに過ごしてる、とか想像して、「見えないかなぁ」なんて目を凝らしたりしていました。
そんなことを思っていたことを思い出しました。
でも今は、このあまりの迫力が、人間の勝手さや、人間の無関心に対して天が怒っているように感じます。
自分自身にだけ注目が集まりすぎな世の中です。
空を見て、そんなこと思ってました。
