「マイケル」3度目IMAXで観てきました〜。

27日までと聞いて、どうしてももう一度観たくて。

特に映画好きというわけでもないので、3回みたのなんて初めてです。

ライブのシーンとか、DVD買ったとしても映画館にかなわないのわかってるし、後悔したくないので行ってきました。

できれば、毎月一度映画館でみたいと思います。


マイケルの映画を観てから、マイケルの映画の話をして、「みた?」って聞くと、やっぱりよっぽどのファンでない限り、私くらいの認識しかもってないんだな、ということが分かります。

「スーパースター、変わった人」という認識です。

整形や薬物に、金持ちだから依存してた、くらいの認識です。

そういうのって、マスコミの思うようにコントロールされてるんですよね。事実なんてあってないようなものです。

あの、火傷の痛みで薬物なしでいられなかった、とか、疑惑の陰謀で眠れなくなってしまった、とか、だって周りがみんな敵ですから。

どんなに図太い人でもなってしまうような環境で、今まで何も知らなかった自分を責めます。

気持ちだけでもリアルタイムで味方でいてあげたかったと思って。何の役にも立たないですが。


まあ、今回の映画には描かれてなかったですが、マイケルの辛い時期、私も自分の小さな世界で辛い時期でした。

辛い、というか、私の場合は一生懸命生きれば良くて、今考えると楽しかったのです。

マイケルの場合は、後になって振り返っても、悪夢でしかない出来事でしたからね。

大きい才能っていうのは、平凡には生きられない宿命なんですね。

マイケルよりすごい人は、もう出てこないだろうと思います。