昨日も阿佐ヶ谷の七夕祭りのお手伝いに行きました。

イロハ堂さんでは和裁教室もやっていて、その宣伝動画?を作るために私が先生にレッスンを受けているところを撮りたいとのことで、シュシュ作りを実際にさせてもらいました。

「こんな作り方になってるんだぁ〜」のような感じで、一人で二度と作れません💦

アフリカの布で作っています。下の写真は和裁の先生が対の布で作ったあずま袋です。

あずま袋の上にシュシュが乗ってますが、どこだか分かりますか😆


昨日は和裁レッスンの生徒さんもいらして、生地をご自身で選んで制作なさっているそうです。

肩身替わりの単衣の着物を作られています。

自分で、「この生地の着物が着たい!」って、すごいモチベーションになりますよね。

私も大阪にいて着付けを習い始めた頃、ムクムクと興味が湧いてきて、四天王寺の市という骨董市に早起きして行って見つけた生地で帯を作ったり、近くの小さなご夫婦でやっていた「生活和雑貨おお野」というお店があったんですが、そこで柿渋染めの木綿の生地を見つけて「どうしてもこの生地の着物が着たい!」という一心で着物を縫ったことあります。

簡単な浴衣の本に載ってた作り方を見て作ってしまいました。何とか形になって、それはけっこう着てました。

あとは、バリの布が売ってるお店があったんですね。

バティックやイカットの生地で半幅や名古屋帯作りました。


自分で作ってみたり、工夫するのが楽しかったですね。

ツルツル滑って締められない帯とか、厚みがありすぎて締められない帯とか、作ってみてわかったこともたくさんありました。

今思い返すと、自分の中でそういう失敗も全て熟成されて、無駄なことってなかったなぁ、って思いますね。

なんでも何かに繋がっているものですね、と感じています。