今年も紫蘇の葉の鉢を買って来ました。
最初一つ、で、足りないな、ともう一つ買い足しました。
ベランダにおくと虫にやられてしまうのですが、玄関先に置いたら大丈夫だよ、という情報を仕入れまして、そのようにしたら虫は大丈夫のようです。
一旦、葉が小さくなってしまって、そうしたらそれは栄養不足で肥料をやるといいと聞いたのですが、今年YouTubeで、「園芸ビジネス」の話を聞いていて。園芸ビジネスとは、本当はもっとお金のかからない昔ながらのやり方があるのに、そういう情報を遮断して自社の科学肥料を売る、というようなものです。
そう言うやり方でその人たちのいうようにやるのは、野菜をびっくりさせて栄養のない形だけの物になってしまう、というものでした。
それがなんか嫌で。肥料を買ってきてただあげたくなくて考えました。
うちは、味噌汁のために煮干しと昆布で出汁をとるのですが、その出汁を取ったあとの煮干しを細かく刻んで土の中に埋めて水をやってみています。
すご〜く大きい葉ではないですが、以前より大きくなりました。そして、みっちり生えてきました。
出汁を取るたびに、ローズマリーやペチュニアや朝顔にもやってみてます✨
捨てるものを生かすのも嬉しいし、何より、カンフル剤みたいな肥料をやって、形を整えて喜ぶ、みたいなのが本当じゃない気がしてます。
今日もこの紫蘇の葉で、かつおのたたきを頂きました😊
