有松絞りの浴衣は、結婚したばかりで大阪に住んでいた時、駒川中野の商店街にある呉服屋さんのショーウィンドウで初めて見ました。
ご飯の買い物に行ったのに、目が釘づけになりました。
「なんて綺麗✨」
その時から憧れの浴衣になりました。
その頃から着付けを習いに行ってました。
時は流れて、2人目の子の妊娠中、予定日が10月で、8月に、例の浴衣の反物が割引きになっていました。
お腹も大きくなってきてて、その時「お産が無事に済んだら来年この浴衣を着よう!」と、思い切って作りました。
呉服屋さんの奥さんに採寸してもらって。
何となく恥ずかしい気持ちと、ドキドキとワクワクと、そして絶対に白紺で、とこちらを選びました。
その時お腹に入ってた娘も今、花火に着て行ってます。
また、着付けサークルの参加者さんも着て写真撮りました😊
着心地もとても良く、アイロン要らずで、そして写真をみてわかるように、良い物は「〇歳」という主張が無いですね。
どんな年代も受け入れる度量の大きさがあって。
そして着た人が皆んな「素敵〜💖」と喜んでくれて。
20数年経った今も、良い買い物したなぁ、と思います😊

