12月17日。



温泉でぬくもった身体でお部屋に戻ろうとしたら、

お父さんが、宿に飾られているさまざまなモノたちの

説明をはじめてくださいました。


 

マサイの銛は、本物の人の皮を使ったもの。

お魚をしとめる銛と、獣をしとめる槍も。

 



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フランス人が作ったオブジェは、

表向きは笑い顔。

裏向きは泣き顔。

(このお写真は泣き顔の方)



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お父さんがタイから船で持ち帰ってきた

楽器。(右端)




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くしゃんくしゃんとクシャミが出だしたので、

お部屋に戻りました。

 

9時半過ぎには寝入っていたようです。

食後にお風呂に入ろうと思ったら、

「今、二人入っていて、もう少ししたら出るから、

お茶でもどうぞ」とサロンに招きいれてくださいました。





女将さんのお兄さん(義理のお兄さん)と、

ご近所のお友達。
お泊りの男性お二人。
タイでの修行や、阪神大震災のお話をしていました。





義理のお兄さんの奥様が、

お風呂からあがっていらっしゃいました。





まだご近所の奥さんが入っていらっしゃるけど、

私も入ることに。



不思議空間。脱衣所への入口。



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お風呂は、炭酸泉。

温度は、ぬるいです。

「身体はちゃんと温まるのかしら」と

心配になるくらい。




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近所の奥様とお話ししながら。

宿のお父さんのことや、

宿の歴史や、温泉の効能など。





お湯はぬるいのですが、ずーっと浸かっていると

だんだん汗が出てきました。


お宿の旦那さんによると、

炭酸が肌に浸透しようとして
身体が炭酸を押し返そうとするから
代謝がよくなるからだそうです。
































12月17日。

赤城温泉のお宿。



到着して、「先生、お部屋をお選びください」と

洋間と和室を見せてくださいました。



宿自体もそうなのですが、

洋間は特に誰かのお家みたいに

落ち着いた雰囲気。



洋間の方が気に入ったので、

選ばせていただきました。

有名な職人さんが漆喰を

新しく塗りなおしたばかりだそうで

それで落ち着いたのかも。


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お腹がすいていたので、

すぐにお食事にしていただきました。

豪華というわけではありませんが

お母さんの手作り。


群馬は小麦がよく獲れるそうで、

おうどんも。


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中でも、お母さんオリジナルの、

りんごの中に入っているグラタンが美味しかったです。

(レシピもお聞きできたので、今度、作ってみます。)



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