12月25日。

ラザニアとこころのチキンスープを持って。

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今日は、なぜか来訪者が。

お一人目は、テレビ番組にも登場なさっていた常連さん。
近くまで来たからといって、お立寄りくださいました。

ほどなくして、
「●●というお店、どこですか」
若い男性グループが、ガラガラと扉を開けながら聞いてきました。

「すみません」も「ちょっとお聞きしたいのですが」もなく。

若いとはいえ、ウチの学生は、こんな不躾なものの訊き方は
絶対にしません。(させません。)

(と、いつになく過剰に反応するのは
ヒーローとの僅かな時間を邪魔されたと感じてしまったから。)

こういうとき、自分の気持ちを鎮めるための工夫を凝らします。

1つ目。
「私自身が、この人たちと同じ年齢のころ、
やっぱり同じように自分中心の行動を取っていたなぁ。」
と、自分に置き換えて、相手を理解する努力。

2つ目。
「この人たちはずいぶん酔っ払っているから、
羽目をはずしちゃっているだけ。いつもは好青年のはず。」
と、相手のコンテクストを好意的に解釈して相手を理解する努力。

ということをブツクサ考えている横で、

親切なヒーローは、
パソコンでお店を検索してあげただけではなく、
「この辺りは迷路のようだから」
半袖の仕事着のまま
お店まで連れていってあげていました。

心優しきヒーローです。
毎年、近くのお花屋さんにお願いして
クリスマスツリーを作っていただいています。

今年は、久しく暖冬だったため、
なかなかヒバとモミが市場に入荷せず
できあがるまでに時間がかかりました。


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クマくんたちの汽車には
来年に続く、たくさんの夢と楽しみを乗せて。
ラザニアを作ろうと思ったら、
近くのスーパーには、ラザニアパスタがなく、
松屋銀座の食品売り場にもなく。

クリスマスには間に合わないかと
半ば諦めていましたが、
ありました。
京王系列のスーパー・キッチンコートに。

よかった。