9月22日。

今日は、今年度後半のお仕事の初日。

トップは女性。
3時間という限られた時間。
スケジューリングとタイムマネジメントが完璧でした。

各メンバーとプロジェクトチームも、
事前に相当準備をしてくれていたのでしょう。
とっても効率的で建設的な、3時間を過ごすことができました。

部下は育てるものではないですね。
(「育てる」なんておこがましい。)

育ってくれるものです。




9月21日。

スイスから帰ってから、にわかハイカー。

谷川岳に登るお誘いを受けたので、10月に行く気満々。
その練習を兼ねた、ハイキングデビューの日。
Hさんも巻き込む。

金時山でも登ろう。

しかし。

先日、母と2時間ほど明治神宮を歩いただけでぐったりしたこと。

くれよんしんちゃん作家さんが、
普通にハイキングして、
普通にお写真を撮っていたら、
亡くなったと知り、
山の怖さに怯えてしまったこと。

身の丈にあった、近間にします。

「東京自然散歩」に掲載された26の候補の中で
一番魅力的に見えたナンバー19
「府中の森公園から野川公園へ」に決める。

魅力的というのは、
山の中を歩けそうなこと。
木道を歩きながら湿地植物を見れること。

京王線東府中で降りる。

てくてく歩いて、府中の森公園へ。
立派な桜並木があります。
(お花見シーズンはさぞかし賑やかでしょうね。)

少し住宅街を歩くと、
浅間山。
3つの山(堂山、中山、前山)があります。

さて。
ここで浅間山を「あさまやま」と読んだ人。

違いますよ。
「せんげんやま」です。

3つの山から構成される浅間山。

かなり珍しい動物に出くわします。

珍しい動物とは、

たとえば、浅間神社で、
無線を使って、盗聴かスパイ行為をしているベレー帽をかぶった青年。

迷彩色の布をトライポッドに巻きつけ、
蚊取り線香を4個くらい焚きながら
ディレクターズチェアみたいな椅子に座って
大望遠鏡レンズ付きカメラで
ひたすら野鳥を待つ方々。

いやはや。

お彼岸なので、多磨霊園はたくさんのお参り客。

野川公園に到着。

野川って、都内では珍しく護岸されていない川だそうです。
(参考文献「東京自然散歩」)
「護岸されていない」とは、
川の両側には草が生え、
川面には小石が転がったまま。
川の本来の姿を見られます。


残念ながら、サンクチュアリ(野鳥の保護区)は4時半に閉じるので
木道を歩くことはできませんでしたが、
自然を堪能しました。

西武多摩川線の多磨駅に向かう頃には
足も痛くなってきました。
(身の丈にしたがって正解)
リラクシングな1日でした!
9月20日。

夕方。
明日はハイキングデビュー。

(スイスから帰ってきてから、「にわかハイカー」になりました。)

しかし。
私はパンツを履かない→パンツを持っていない。

松屋銀座に行って、おもたせのケーキを購入後、
6階スポーツ売場へ。

ゴルフ売場がスペースのほとんどを占めています。

ひっそりと。
でも、ちゃんとありました。
ハイキング/登山コーナー。

体育会ゴルフ部出身者としては、
昨今の華やかなゴルフウェアや高級なクラブが気になりますが、
ひっそりとした(照明すら違う気がする)一角へ。

形から入るタイプ。

山といえば、ノースフェイス。
国産ブランドもありましたが、
ノースフェイスの黒いパンツを買いました。

見ていると、いろいろと欲しくなってきます。