十勝に到着。

明治乳業の「十勝」ブランドと、「帯広畜産大学」から
大きな街だと思っていました。

しかし。
一番賑やかであるべきJR帯広駅前ですら、特に何もなさそう。

楽しみにしていた「ウニ丼」は、
「豚丼」に押されて、見当たらない。

十勝は、豚丼発祥の地だそうです。

探索に出かけてみよう。
東京丸の内でOG会がありました。

社会に出て2年目の女の子たち。

携帯会社のS、証券会社のD、百貨店のS。
それぞれの業界・企業で活躍しています。

巣立っていった女の子たちが、
お仕事で、プライベートで、
イキイキと時間を過ごしている姿を見られるのは、
この職業冥利につきます。

すでに手元を離れたにもかかわらず、
相変わらず口出ししてしまうのが私。

「その髪型、ダメだよ。暗く見えちゃうよ。」

「いえ。ちょっと太ったから、丸い顔を隠さなきゃだめなんです。」

「眉毛も、現役時代に開運眉毛を教えてあげたじゃない。」

「眉毛は変えます。でも、前髪は絶対切りません!」

小学校の時の国語のテキストで、
ある実話が載っていました。

みなしごになったライオンの子供たちを、
犬のお母さんが育てたお話。

数年後、ワンちゃんよりもはるかに大きくなったライオン。
(ライオンですから、肉食ですし…。)

お母さんと久しぶりに会ったら、
赤ちゃんのときと同じように
お母さんにスリスリ甘えていったのです。

女の子たちが、あっという間に私を超えて、偉くなっても、
会えば、いつまでも
「ああしなさい」「こうしなさい」と私は言ってそう。
午後は、新任の方のアテンドをしていました。

事務の方々へのご挨拶。機材の使い方。
ネットワークへのアクセスの方法などなど。

「自分は歓迎されている」
そう感じていただけたなら、
とても嬉しいです。

「ラグジュアリとは」を考えて4年目。

私にとってラグジュアリとは、

ウォーム・ウェルカム。
(日本語英語的に言うと、
「ハートフル・ウェルカム」
かな。)

あたたかく迎え入れてもらえること。

旅先でも、友人にでも、
歓迎されたとき。
自分のことをケアしてもらえたとき。

ラグジュアリな気分を感じられます。