小さいころから百合根が大好物。

朝食に、母が百合根オムレツを作ってくれました。

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普段はオリーブオイルを使っていますが、
お料理には、やはりバター。
香りが断然いいですね。
10月29日。

ランチは日本海倶楽部にて。

たわわになった柿は秋の色。


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海鮮パエリアやピッツァと一緒にいただく
地ビール奥能登伝説が美味しい。

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工場見学もさせていただきました。
(タンクがいくつかあるだけの小さな工場です。)

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日本で初めて「食治(しょくじ)」概念を提唱された民宿
「さんなみ」さんをお訪ねします。

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ご主人にお話をお聞きします。

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提供されるお食事は、無農薬・有機栽培。
地元のお魚。 能登の山菜。

いしり汁やべん漬けをいただきながら。

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秋のやわらかい日差しが差し込む窓際には、
あけび、柿の皮、杜中の葉が干してありました。

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優しい時間。優しい人たち。
能登の素晴らしさに触れた2日間でした。
10月29日。

遊覧船に乗ります。

陸の上ではひたすら寡黙なお父さん。
「飼っている」お魚たちに会えるときだけ
目が優し~くなって、イキイキなさいます。

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さきほどまで滞在していた百楽荘を船から眺める(↓)。

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「百楽荘から見下ろす」眺めも素敵だったけど(↓)

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「百楽荘を見上げる」眺めも素敵です。

お父さんがお魚たちを養殖している場所へ降り立ちます。

鯛はベジタリアン。
かぼちゃとトマトが好物。

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半信半疑で、ミニトマトをあげると

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美味しそうに食べてくれました!
15歳くらいの鯛はヘルシー志向だなぁ。

網の外にいるお魚たちは、「天然」

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元気に泳いでいます。

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お父さんは、優しいので、
網の外と内、わけ隔てなく、イワシをあげます。

アジをなでようとすると、
指をがぶりとかまれて、「きゃっ」
びっくり~。

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タコをなでようとすると、
指に吸いつかれて、「きゃっ」
びっくり~。

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キジハタ、メジナ、ブリたちは、
かぼちゃがお気に召さないそうです。
ペッと吐きだします。

お父さん、お魚を食べたり、売ったりせず、
ただひたすら育てているんですって。