8月24日午後。
一人旅は続きます。
シャフハウゼンの駅で
シュタイン・アム・ライン行きの電車を待ちます。
ベンチの隣に座っていたスイス人女性とおしゃべり。
ローザンヌがお薦めだと教えてもらいました。
(フランス寄りなので、次回、訪ねようと思いました。)
シュタイン・アム・ラインに到着。
「シュタイン」に「宝石」という意味があるとおり、
スイスで、中世の雰囲気を最も残している
と言われる美しい街です。
ライン川を渡って、旧市街へ。
最初に出てくるのが聖ゲオルグ修道院。
建物の装飾に目を奪われる市庁舎。
広場には、テラス席が出ていて、
皆がリラックスしながら
お茶を飲んだりビールを飲んだり。
通りをてくてく歩きます。
それぞれのお店の看板が凝っている!
アイアン(鉄)製で、
それだけで美術品になりそうな美しい看板です。
もちろん、建物の壁面の装飾画も素晴らしい。
街全体が、美術館のようです。
ウンター門まで歩いて、ライン川沿いに移動。
ベンチに座ってランチをいただきます。
ライン川はとても美しい水が流れています。
澄んだ水。
子供も女性も、ドボンと水に飛び込んで泳いでいます。
水は光を反射してキラキラ。
そんな美しい風景をしばらく眺めていると、
スイスがますます好きになっていくのでした。