8月24日午前。
スイス4日目。
今日も一人旅。
8時過ぎの電車に乗って、シャフハウゼンへ。
ライン川は全長1,300キロ。
シャフハウゼンは、ライン川が、
唯一、滝となって流れ落ちる場所。
船がいったん荷物を降ろしたのが、この町の始まりです。
バスに乗って、ラインの滝へ。
迫力満点!
先日、華厳の滝に感動しましたが、
ラインの滝の方が、ずっとパワフル。
ヨーロッパでNO.1のスケールと言われるだけあります。
バスで、シャフハウゼンの街に戻りました。
出窓や建物の壁の装飾(絵画)は、目を見張る豪華さ。
本格的な一眼レフを持った老人の女性が私の前を歩いています。
その人が止まって写真を撮るところは、
写真スポットに違いありません。
私も真似をして、追いかけながら同じ場所で写真を撮りました。
たとえば、
1570年に描かれた騎士の家。
聖ヨハネス教会。
途中で長くて急な階段を上って、ムノートへ。
ムノートは、1560年代に造られた円形の城塞です。
内部のらせん状スロープを、息も絶え絶えに登り、
(汗みどろ)
円形広場に到着。
かわいいシャフハウゼンの町並みだけではなく、
ライン川やぶどう畑の田園風景を堪能しました。