8月23日。



チューリヒ3日目の晩。


スイス連邦工科大学の教授H先生とお食事。



スイス山を登りきった場所にあるレストラン。
テラス席で。

チューリヒ湖を眼下に、

ピラトゥスを含む中央アルプスの山々を目の前にして。


ちょうど夕暮れ時で、チューリヒのすべてが目の中に入りました。

贅沢~。



H先生とは、最初から最後まで研究のお話。
サービス・イノベーションについてです。

日本にお詳しいH先生と、

日本人がなぜサービスに優れているのかを議論していました。


私が提示した「村八分」概念に興味を持っておられました。

(H先生は、「腹八分とは違いますよね?」というジョークも。)



お料理。
私は、前菜にカプレーゼ。
インはローストビーフ。
4人分くらいあるボリューム。
がんばっていただきました。


H先生は、前菜に夏のスープ。

メインはケシュネッツェルテスとレシュティ。

典型的なスイス料理です。



お腹がいっぱいになりすぎて
デザートに到達できませんでした。


スイスは、湖と山に囲まれた本当に美しい国です。