ずっと、探していたんです
ダージリンを美味しく飲めるティーカップ
私の紅茶の先生に尋ねたところ、
「これこれしかないでしょう
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ロイヤルドルトン社のダージリンって名前の付いたカップです

ワインを飲む時、そのワインの特徴を考えて1番美味しく感じられる形状をしたワイングラスを選ぶように、紅茶もその特徴に合わせ、ティーカップの形状を選んでいただくと、より美味しくなります
時には、
「えっこれって同じポットの紅茶なの
魔法をかけられたみたいに、味わいが変わってきます

下の写真は、同じダージリンセカンドフラッシュを淹れました
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水色も違い、セカンドの琥珀色も綺麗にでてますね
形状が細長いので、飲んだ時にすっと舌の奥まで流れ込んでいくので、渋が口の中全体に広がらず、鼻の奥に抜ける甘い香りを楽しむことができます

感激の一言でした

もう一客、小ぶりのアンティークカップも欲しくて…
この黄色の雰囲気が可愛くて、お迎えしてしまいました
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1930年~のロイヤルアルバートの作品です

ある日の我が家のティータイム
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ロイヤルアルバート、ロイヤルドルトン、ウェッジウッド、エインズレイ(陶花)で、メーカーはバラバラですが、みんなです
テーブルの上がゴチャゴチャするかな~と心配してましたが、意外に統一感があって良かったです

見れば見るほど、可愛くて欲しくなっちゃうティーカップたちですが、少しずつ集めたいな~と思います