台湾紅茶にハマってます

少し前になりますが、Cha Tea紅茶教室の台湾紅茶のレッスンに参加してきました

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今回は、先生が台湾、宜蘭縣冬山郷中山村の馨山茶園へ製茶研修に行かれ、実際に茶摘み〜製茶までされてきたということで、そのお話とその紅茶が頂けるとあって、とっても楽しみでした〜

お話を聞けば聞くほど、面白くて、私もやってみた〜い気持ちが抑えきれませ〜ん

以前から、台湾の烏龍茶の美味しさにハマり、愛飲していましたが、とうとう台湾紅茶にも心奪われてしまいました〜

レッスンでは、まず最初に、産地別、品種別に、蜜香、紅玉など5種類の紅茶をテイスティング、特徴の確認をしました

そのあと、先生方がそれぞれに作られた”碧玉”という品種の紅茶4種とスイーツを、可愛いデミタスカップでいただいてきましたよ〜
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先生方4人が、同じ畑、同じ茶葉、同じ製法で作ったそうなんですが、その仕上がり具合の違いがハッキリなんですビックリマーク
作り手が違うとこんなにも変わるの!?と驚かされました
甘さが際立つもの、香りが際立つもの、全体的にすっきりしたもの、最初にガツンと香り味が伝わるものなど

本当に面白いな〜って 

地元の紅茶のコンテストでも、同じ茶園でも、各自が作った紅茶を各自の名前で、それぞれ出品するそうで、手作業が基本の紅茶は、作り手によってハッキリ違いが出るもんなんですね 

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先生が滞在されていたちょうどその時に、コンテストが開かれていて、研修先の茶園の茶師が優勝されたそうなんですが、その貴重な紅茶、最後に頂いちゃいました〜 

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今まで経験のしたことのない、舌にまとわりつくようなとろみと旨みがあり、高級昆布だしの旨みみたいな…何と表現したらいいのか…
口にした瞬間というより、ゆっくり穏やかに、じわーっと香りが広がり、いつまでもいつまでも香りが続きました
ダージリンやネパールとはまた異なる抜群の香りと味わいに魅了されてしまいました

台湾の紅茶のレベルが非常に高くて、選択肢が広がりますね〜

紅茶好きには嬉しい限りです