久しぶりのブログで

個人のFacebook、Instagramとかは、まずまずなんですが、一方、なかなか日課にならないのがブログ

でも、この間、ブログに絶対載せたいと思う素敵な出会いがありました



先日、私の紅茶の先生のサロンで、本場のベイクウェル・プディングをいただいてきました



私、田舎なお菓子、大好きなんですよね〜





ベイクウェル・プディングには、濃いめのミルクティーが合いますな〜





おうちには、イギリス菓子の本が何冊かあって、レシピを比較したりして作ってみたりするんです

でも、食べたことのないお菓子って、正直、成功か失敗かわからず

レシピ見て想像するだけであきらめてるお菓子もいっぱいあります

そんなレシピのひとつ、ベイクウェル・プディング。
味を忘れないうちに再現しなきゃ〜と、作ってみました

↓こちらは、私の家での写真。
もっとジャム沢山あってもいいかも〜
パイももっと厚めがいいね〜
独特のアーモンドの香りが今ひとつ足りないな〜
と私は思いましたが、家族の反応は上々でした



そんなわけ、80点ぐらいの美味しさでしょうか





そもそも、ベイクウェル・プディングって、失敗から生まれたお菓子、偶然の産物なんですよね

なんで、私も「失敗は成功のもと」の精神で



もちろん、もっと上手に作れるようにリトライしますよ

我が家のお気に入りお菓子が、また一つ増えました

それからもう一つのお気に入りが

コープランドのバターカップの4点セット

素朴なお花を、図鑑の絵のように繊細に描きつつも、可愛らしいところが、今のものには、なかなかなくて、この時代ならではの心魅かれる描写です



大切に
いっぱい
使いたいと思います

いっぱい
使いたいと思います



