ゆりかごに揺られているかのような眠り方
ミニチュアダックスフント
ゴールド 雄 12才 『ルフィー』です。
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犬目線
僕は生まれてすぐに『ペットショップ』で売られていましたが、体調がすごく悪くて、食欲がなくて、疲れるし、痩せてしまって。売り物にならないし、定員さんが『動物愛護協会』へ移動させてくれて、そこで一時的に保護されました。静かに過ごしましたが体調が悪いので、今度は『兵藤動物病院』で治療を受けることになりました。病名は貧血でした。背中の毛が薄くなってしまい恥ずかしかったですが、しばらくすると僕の家が決まりました。
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飼い主目線
私は飼っていたシェットランドシープドッグ雌11才を亡くしたばかりでペットロスに耐えられず、懐かしい『兵藤動物病院』を訪ね、新しい犬を探していましたが、前と同じシェットランドシープドッグばかり探してしまうのです。そんなある日1本の電話。「ミニチュアダックスフントの雄4ヶ月の子犬が入荷しましたが見に来ませんか?」ちょうどその時、家に貼っていたカレンダーがミニチュアダックスフント子犬の写真だったので「色は何色ですか?」「クリームです」カレンダーもクリーム色の子犬。『この犬を飼うんだ!』と決めて向かいました。見た瞬間、第一印象は『背中の毛…はげてるけど大丈夫?でも可愛いな![]()
』
その出会いから12年です。
