ミニチュアダックスフント
ゴールド 雄 12才 『ルフィー』です。
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犬目線
僕は子犬の頃、ペットショップ、動物愛護協会、兵藤動物病院と3ヶ所を渡り歩き、ぐったりと眠る日々でした。そんなある日、気付くと3人の女性が僕を見ているけど一体、誰?
一番若い女性が僕を抱き上げたと思うと「胴が長いね」と、僕の背中を見て、ゆっくりと部屋に戻してくれて、帰り際に頭を一撫でされたから、「遊びたい!」と僕はあまがみしてしまった。
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飼い主目線
母と叔母と私の3人で兵藤動物病院を訪ねたのは11年ぶり。前の犬、シェットランドシープドッグもこの病院から頂いたのです。
ミニチュアダックスフントの子犬はおりの中で寝ていた。「どうしてここに来たのですか」と聞くと、担当の女性は優しく説明してくれた。「食欲がなくて痩せて、ペットショップから動物愛護協会へ行き、そこからうちに来て治療中です」「どんな病気ですか?」「犬の貧血です」
背中の薄毛が気になり不安になった私の気持ちを、子犬のあまがみは一瞬でつかみ、また会いたいと思わせた。

