退院して、のんびりした生活を送っています。
ワンコの散歩はまだ妹がやってくれています。
今日は、入院時持って行って重宝したものについて書いておきます。
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まず、バスタオル。
色々な方にどんなふうに使うか教えていただいて超大判2枚。大判1枚。普通の大きさ1枚を持っていきました。
病院で持って来てと言われたバスタオルは、表地布・裏地ビニルのシートを2枚ベッドマットに挟んで使用したのですが、その下に縦にシーツのように使用しました。
だから、超大判でよかったです。
もう1枚の超大判は、手術当日と翌日暑くて仕方がなかったので布団を外しタオルケットのように使用しました。
また、術着が前開きで心電図やカテーテルがついていてはだけやすかったため、それをカバーするのにも重宝しました。
大判は、シャワーの時使用。
普通の大きさのものは、枕カバー用に持っていきましたが、あまりに枕が小さく使用しませんでした。
タオル。
厚手のもの、薄手のものと持っていきましたが、薄手が便利でした。
病院での清拭は、シャワーが使えるまで朝1回だけです。でも、汗をかいたときなど顔を拭いてもらうのに絞りやすいし乾きやすい。シャワーで使うのも同じ理由で薄手が便利でした。
洗面所には、ペーパータオルが置いてありました。
お臍までのウエストゆったりのパンツ
術後1日目午後~2日目午前参照
蓋が付いてストローが差し込めるコップと、ペットボトルストローキャップ。
コップはベッドで体位変換が出来ないときに便利でした。寝ている時はこの長さと取っ手が丁度よかったです。
ちょっと動けるようになると、今度はペットボトルストローキャップが大活躍でした。
とにかく 水分をたくさん取らなきゃいけないけれど、いちいち起き上がるのは面倒。
ベッドサイドに置いて、寝たまま気が付くと飲むように心がけました。
ストロー
半分の長さに切ったものもコップには便利でした。
温・湿度付きの時計。
時計は、カテーテルが取れてから、排尿の記録を付けるのにいちいちスマホ開いて時間調べなくて済むし、温度計は自分が肌寒い時、気温が低いのか熱があるのかの判断に役立ちました。
S字フック。
麻酔から覚めたら、すごく喉が痛くて痰が出ました。
家族がいてくれた間は取ってもらっていたけれど、一人になると起き上がることも禁止されていたので、コンビニ袋をぶら下げてこの中にティシュペーパーをどんどん捨てていきました。
痰が絡んだ後拭くだけですっきりしました。
術後1日目は、回診が済むまで起き上がれません。
起床時、朝食後も便利でした。
のど飴。
術後1日は、糖分を取ってはいけないらしかったので我慢しましたが、大変お世話になりました。咳き込み、喉の痛みに甘いもの嫌いな私が舐め続けました。いまもちょっと喉がイガイガした感じなので使っています。
尿取りパット
150cc用を持っていきましたが、大きくて邪魔でした。
しかし、カテーテルが取れてからしばらくの間は、尿意を催すとすぐ出ます。
ベッドから起き上がってトイレに行って計測用のビーカーの用意をして・・・・と言うのが大変。
しかも、我慢すると排尿後痛がきつい。
安心のために50cc用を買いなおしました。
これは、あくまでも個人的な思いです。こんなものいらなかったという方もたくさんいらっしゃると思います。
でも、何かの参考になればいいなと思っています。



