ほんの1時間ですが、母と二人きりの時間を持つことが出来ました。
自分の病気について、話す機会が持てました。
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忙しい1日。
ワンコのトリミング。
1月4日から使用する健康保険証の名義変更のための書類の提出。
ロードの準備。
1年分の洗濯のやり残し・・・・・・
トリミングの為 ワンコをペットサロンに送って行って そのまま実家に行った![]()
母と二人きり。
無意識だったけど、お腹を擦りながら
あ~あ 痛い
と 言っていたらしい。
母が、
痛むの?
と聞いてきた。
おかしいね。先生は、癌だとしても痛みはないはずだって言ったけど、現実痛いんだもんね![]()
医学書にない、本人にしか分からない痛みってあるんだろうね。
から、先日 (12/22) パパに話したようなことを、母にも話しました。
母は、最終的にはどうなるかが 心配でたまらないようです。
膀胱だけは、残したいね。遠くへ通うことになっても、お金がかかってもそれには代えられないもんね。
うん、だけどそれはみんな同じだと思うよ。取りたくて取っちゃう人なんて一人もいない。
私よりお金一杯あって 病院だってたくさんあるところに住んでいる人だって いっぱいいる。
誰もが悩んで、苦しんで、生きるためにその道を選んでいるんだと思うよ。
と言ったら
癌になるのは仕方がない。だけど不便なところにできたもんだ・・・
と呟いていました。
親の本音でしょうね。
エゴに思えるかもしれないけれど、
我が子だけは・・・・・
という気持ち。
私も 娘がもしかしたら死んじゃうんじゃないか・・・・って思ったとき、
私が死ぬことで娘が元気になれるなら、どうぞ私に死を与えてください。
私は、喜んで死んでいきます![]()
って思ったもの。
お母さん、ごめんね。
本当は、私がお母さんの体調気にしなくちゃならないはずなのに・・・・・