今まで、自分の病気について一度もパパと話しあったことがありませんでした。
今日 お酒飲みながら、パパに説明をしました。
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パパは、パソコンはいじらない。
本も読まない。
だから、膀胱がんについて 何も知らない。
血尿が出てから2ヶ月弱、おそらく癌と言われてから1ヶ月半以上、2人で病気について話すことはありませんでした。
1月4日の麻酔科の説明って一緒に聞く?
うん、そのつもり。
だったら、もうちょっと詳しく話すね。
ということで、今まで病院からもらっていた資料をパパに見せながら一つ一つ具体的に説明をしました。
まずは、膀胱がんの種類から・・・
乳頭癌、浸潤癌、上皮内癌。イラストがあるのでそれなりに理解できたようです。
私は 恐らく 上皮内癌。
このペタンこの奴が かなり広い範囲で壁に張り付いているんだって・・・
そして、TUR-BTについて。
まず、手術前説明書 を読んでもらってから、先ほどのイラストで説明。
塊を取るんじゃなくて、壁を引っ搔いていくからちょっと時間がかかるし、膀胱に穴が開く可能性があるんだって。
今度は、入院計画書 と 手術を受ける皆様へ のリーフレットも見せる。
黙って読んでいたと思ったら
手術の3~4週間前から禁煙って書いてあるけど、副流煙はどうなんだろうな?
やっぱり、肺炎になりやすいのかな?
タバコしばらく自分の部屋に行って吸うわ。
とポツリ・・・・
この後、生検の結果によって癌かそうじゃないか決められ、もし癌だったら俗にいうステージも位置付けられること、そのステージによってこれからの治療法が決まっていくことを話した。
2回目のTUR-BTは 蛍光膀胱鏡でやって欲しいこと、万が一膀胱全摘になったら・・・
と一気に話を進めました。
今まで
膀胱がん かも 知れないけど、病院行ったの早かったから 初期癌だし、手術ったって開腹するわけじゃないから、術後2・3日で退院できる。簡単だよ。
って私の言葉 そのまま受け取っていたパパは ショックを受けたようです。
ちゃんと話して良かったと思っています。