昨日 アフガンハウンドのバロン君の訃報記事をアップしたばかりなのに、ボルゾイのナターシャちゃんの骨肉腫が判明しました。せつないです。
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ボルゾイのナターシャ なっちゃん
まだ、2歳4ヶ月です。
なっちゃんがまだパピーちゃんだったころから、家のワンコと同じドッグカフェで一緒でした。
とっても優しい子で、ランでは家のワンコに追いかけられることもしばしば。
そんな なっちゃんが10月末あたりから あんよイタイイタイ になった。
カフェに来てもランは見学だったみたい。
勿論、病院にも通っていました。
そして もしかすると骨肉腫化も知れない・・・・とバロンが手術した病院で精密検査。
CTに異常なかった。でも 生検で骨肉腫と判明。バロンが亡くなった日のことです。
19日に断脚するそうです。
それでも余命宣告。
3歳のお誕生日を目指す。 とねえねのインスタに書かれていました。
せつないです。
なんで こんなに立て続けに こんなことになるんだろう。
ここの動物病院の先生のブログに
超大型犬は 早い時期に卵巣を摘出すると骨肉腫になりやすい
と書かれていました。
なっちゃん、1歳まえだったものな・・・
なっちゃんの避妊手術した先生ってそのこと知らなかったんだろうか?
今度のあんよイタイイタイでもっと早くに 骨肉腫を疑わなかったんだろうか?
やっぱり、医者を選ばなくちゃいけないな・・・
と考え、自分を振り返る。
おんなじジャン![]()
CT・MRIに異常がなくたって正検の結果見ないと何とも言えない。
違う医者に行っていたら、違う結果が出ていたかも知れない。
後から後悔したって遅い。
全部私自身に言えること。
今では来月の12日のTUR-BTが最短だろうから、とりあえずそれを受ける。
その後はもう迷わない。
自分が不安を感じたら、迷わず納得するまで質問をしよう。
それが出来ないなら、病院を変えることも考えてみよう。
なっちゃん、明日 明後日ランでいっぱい遊んでね。