アフガンハウンドのバロン君が今朝早く虹の橋を渡って行きました。

13日 12時間以上に及ぶ大手術が成功した喜びの後のことでした。

7歳での旅立ちです。

 

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バロン

子供のいない若い夫婦が、大切に大切に 深い愛情で 我が息子として育ててきたアフガンです。

 

一報は通勤途中の娘からでした。

バロンが入院している動物病院のブログを見てです。

 

すぐにお悔やみのメールを・・・・・

と思ったのですが、できません。

何を言っていいのかわかりません。

 

 

寂しいですね。悲しいですね。

そうだよ!そんなこと決まっている。

 

気を落とさないで。

無理だよ。

 

頑張って!

今 精いっぱい頑張っている最中だよ。

これ以上、何をがんばれって言うの。

 

そう思うとかける言葉がありません。

 

 

だから、遠く離れたところで一人 バロン君を偲びました。

 

本物のバロンとふれあったのは1年ちょっとです。

ドッグカフェのテラスで小さい子たちが遊んでいるのを見ている姿が多かった。

 

でも実は この子がこの家族に迎えられるところからずっとブログを読んでいたので、7年すべてを知っているような気がしてなりません。

 

ねぇバロン、

とーちゃんとかーちゃんの子で本当によかったね。

2人は、本当に愛情たっぷりにオラを育てたんだよ。

そして、バロン  バロンもその愛情に精いっぱい応えたね。

S君もYちゃんもバロンのとーちゃんとかーちゃんになれて、幸せだったと思うよ。

 

 

当日の夜遅く、かーちゃんの長い長いブログがアップされました。

泣きながら、悲しみながら、それでもバロンのこと応援してくれた人たちにかーちゃんはこの愛情たっぷりの文章を綴ったんでしょう。

 

 

人間もそうだけれど、

親の自己満足の一方的な愛情。

精いっぱいの愛情を受け切れない子供。

どこかで、お互いの愛情が 思いがすれ違ってしまうことが多々あります。

 

本当に子どものことを思いやった上での両親の愛情と それを全身で受け止めた息子。

それがバロ家だったと思います。

 

バロン、おばちゃんは 

安らかに眠ってください。

なんて言わないよ。

 

先にいったお空の仲間と思いっきりウカレて、ときどき

とーちゃん、かーちゃん、元気出すんよ

って声かけてあげてくださいね。

 

合掌