こんなに気分が晴れないのは何故か?

私が、医者に対して信頼できていないからじゃないだろうか?

医者との相性について考えてみました。

 

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大好きな医者がいる。

福島県南相馬市小高区・・・

そう、東日本大震災の後福島原発事故で非難を強いられたところに・・・・

 

当然 病院としての機能も失った。

ずっと通い続けていた先生の診察を受けることが出来なくなった。

 

なんでも話せた。

号泣してみたり、怒りをぶつけてみたり・・・

それを全部受け入れてくれた。

 

今の上野のHクリニックのK先生は、その先生の紹介で通っている。

この先生も顔を見ただけで安心できる。

 

 

もう1人、新潟に住んでいた時に通った整形外科のO先生。

股関節が痛くて痛くてたまらない時、股関節を専門にしているということで訪ねた先生だ。

初診のとき、レントゲンを撮ったけれど、異常がなかった。

だけど、O先生

 

レントゲンでは異常はないけれど、痛がっているんだから 何か原因があるはずです。これから詳しく調べて行きましょう。

 

と検査を続けて、原因を見つけてくれた。

 

データではなく、目の前にいる患者に目を向けてくれていた。

 

 

 

 

さて、T医療センターの先生。

若いのかなぁ・・・・

目の前の患者より、データ・過去の症例を見ているように感じる。

 

前回の診察のとき、

 

先生、下腹部が痛いのはなぜですか?

この辺(膀胱から子宮のあたり)が痛くて、ひどい時は痛み止めが必要なんですが・・・・

 

と尋ねたら、

 

膀胱がんの血尿って 無症候性血尿 って言って、何も痛みがないものです。

だからこの病気と関係ないと思いますよ。

 

でお終い。

 

結局、前日・前々日の膀胱炎の症状さえ話すことが出来なかった。

 

今、この先生の頭の中 癌かそうじゃないかだけだ。

癌じゃなかったら・・・・って考えはないみたい。

他の病気は疑わないのだろうか?

だって、本当にお腹痛いんだもん。何とかして欲しい。

 

って言葉すべて飲み込んで診察室を後にした。

 

 

うん、私 きっとこの先生を信頼していないんだろう。

だから、こんなに気分が晴れないんだ!

 

今の私には 金曜日に診察していただいたK先生の

 

もし、癌だったとしてもね 血尿から1ヶ月半経って、CTもMRIでも異常がなかったんだから、あと1ヶ月ゆっくり待とうよ。

今から病院変えたんじゃ、TUR-BTまた遅くなっちゃうからね。

 

の言葉が頼りです。

 

 

これからT医療センターの先生と信頼関係が築けるだろうかしら・・・

 

相性って大切だと思うんですけど・・・・・