夕方、晩御飯の用意にいそしんでいると、インターホンが鳴る。
出ると、宅配のコー○の営業さん。門前払いは申し訳ないので、一応出た
玄関先で中身の薄~い話を五分以上聞き、話の最中なのか終わりなのかもわからない感じでダラッと続ける…淸。
チラシをもらい、やっと話が終わる。やれやれと思い、台所へ戻ると、また、インターホンが鳴る。
…ん?次は誰かな?
え?またあの人!なんだろう?
インターホン越しに話すと、「さっき渡し忘れた紙があって…」
…瀅。申し訳ないが、暇じゃないので、ポストに入れといてもらった。
おじさん、営業は不向きだと思うよ竑。