ギリギリ今週もジムに来られました
先週は月曜日
今週は土曜日だから
だいぶ時間が開きましたが
なんとか来られて良かったです
ヨックモックミュージアム、ご存知ですか?
南青山にある美術館です
凄く行きたかったんです
発表会も終わってひと段落
という事で
家族とピカソのセラミック作品を観に行きました
ピカソには色んな作品がありますが
私はセラミック作品が大々大好き
拡大してご覧ください
めちゃくちゃ可愛いお皿達
この部屋ごと欲しい
とてもオシャレで落ち着いたミュージアムです
超オススメです
このお皿の缶バッジ持ってます
今はなき川村美術館で買いました
(良い美術館だったのに残念)
もちろんヨックモックの美術館ですから
素敵なカフェがあって
このお茶のためだけでも行く価値ありです
ちゃんとお茶には定番のこちらが付いていました
フォトスポットがあったので
記念撮影しました
お土産に
ピカソのマグカップを買ってきました
美術館の後
以前から行ってみたかった
原宿の古着屋屋さんへ行きました
そこで
私を待っていたのが
こちらのジャケット
ビビアンウェストウッドです
サイズがドンピシャ
袖もピッタリ
普通は袖はお直しするのに
こんな小さな服、私じゃなきゃ誰も着られないでしょう
腕がこんなに短い人は珍しいでしょう
私のために待っててくれたんですねー
インスタで見ていたお店なんですが
お姉さんが入荷した物を着てモデルさんのように
キメキメで写っているんです
そのお姉さんが対応してくれました
ちょっと引くくらい
熱心に対応してくださいました
あんな感じの人とは
想像もつかなかった
そして調子に乗った私は
こちらのビビアンの時計も連れて帰ったのでした
こちらは私には大きかったので
すぐに時計屋さんへ行って
ベルトを縮めてもらいました
こちらは
最近アウトレットが買った
ビビアンのネクタイと靴下です
ハマってますね完全に
でも
とてもお高いので
アウトレットや古着屋でしか買えません
それでも充分お高いです
私は子供の頃から真面目で目立たない子でした
母から、「真面目でつまらない」
と言われ事もあります
ビビアンで少し反骨精神を注入出来るかな?
ピカソとビビアンという
天才の作品に
ワクワクした一日でした
今回の発表会で
ふわっとは
イタリアンコンツェルトを演奏しました
前の発表会でも
夏のライブでもやりました
同じ曲ばかりやって
と、思われるでしょう
イタリアンコンツェルトは
本当に若い頃
最初に生徒さん達とアンサンブルを始めたころから演奏している曲なんです
オブローでも、パッツァでも演奏しました
色んな人達と演奏して来ました
それくらい私はこの曲が好きなんですが
何回演奏しても
もっと良い曲なのに
何回吹いても上手く吹けないなー
と思っています
そこで
イタリアンコンツェルトの決定版を作ろう!
という事になって
(自分1人で)
今年一年、いろんな場所で演奏し
さらにリハーサルを重ねて
来年の記念コンサートでの
イタリアンコンツェルトを私の決定版としたいんです
長くなり恐縮ですが
この曲との出会いは
高校生のとき
井上直幸さんという世界的なピアニストが
私が通っていた音楽高校においでくださって
弾かれたのが最初なんです
あの1楽章の冒頭で
私のハートは射抜かれました
あの喜びに満ちた
キラキラした
あのイタリアンコンツェルトを
あの印象をそのままに演奏したいんです
ふわっとのメンバーは私のわがままに付き合ってくれて、何回も同じ曲を吹いてくれています
私が思う最高のイタリアンコンツェルトを演奏してみたい
と、頑張っています
朝からの中学生レッスンから
夜の発表会アンサンブルまで
ノンストップでした
ヘトヘトのバテバテでしたが
池尻大橋からの帰りは生徒さんに
車で送っていただき
楽させてもらいました
朝の中学生は
いよいよキツい所に入ってきました
ここまで来るのって凄いんです
もっと表面的なところで終わるのが普通なんです
でも
この場所にまで来たからには
乗り越えなきゃならない事があって
それは本物になるための時間で
それはそれは苦しいんです
でも
芋虫が蝶々になるために絶対必要な事です
見栄えの良い芋虫じゃなく
皆んなが憧れる蝶々になりましょう
私も頑張ります
発表会アンサンブルは
ただただひたすら楽しい!
オアシスだ!
これも
頑張ってきた人たちがもらえる
ご褒美ですね