トップバッターは
国本女子卒業生の皆さんでした
彼女達は
高校の吹奏楽部で私がクラリネットを指導させていただいた女子達です
私とアンコンを何回もやり抜いた人達ですから
根性は保証付き
高校生の頃から
器用じゃないけど頑張り屋さんで
キモが座っていました
今回はそんな皆さんの卒業生アンサンブルとして、広く一般のお客さんに聴いていただく
デビューでした
最初のリハーサルでは
緊張でガッチガチ
いつもの音も出ない、可哀想なくらいの状態でしたが
リハーサルを重ねていくと
本来のキモの座った女子の顔になってきました
モーツァルトは
美しい美しい音楽ですが
演奏する側としては
1ミリの「汚い」も許さない厳しい曲です
めちゃくちゃ頑張って
本番は
素晴らしい演奏でした!
嬉しいです
おぼっちゃまーずの
最初の一歩を思い出します
デビューは勢いで出来ても
これから続けていくには
大変な頑張りが必要になります
でも
おぼっちゃまーずのように
高いレベルで音楽を楽しめるグループになれるかもしれませんよ
ワクワクしますね
これからが楽しみです
彼女達の出身校の先生たちから
こんな
すっごいお花いただきました
ビックリしました
感謝申し上げます

