
リコーダーって 実は凄く 奥の深い楽器です。
独身時代 大阪で小学校で音楽専科を担当していた頃は
大阪音大の先生のプライベートレッスンを受けていました。
ミラノでは ミラノ音楽院で
イタリア人と組んで
リコーダーアンサンブル科に通っていました。
ほんと 日本人と比べて
かなり適当なんですよ。
アンサンブル仲間のイタリア人たちは!
ところが
突然、
病院 慰問コンサートなんかも やっちゃうんですね。
あんまり練習できてるとは思えないのに
音楽学校の校長先生が
『貴方たちは 来月○○病院で慰問コンサートをすることになりましたから
よろしくね。
はい。プログラム!』
・・・って
すでに 名前入りのプログラム渡されたりして・・・・
で。。。
しかも。。。。
あんなに練習で失敗するくせに
本番に強い!!!!!
いや~。
あっぱれ!!!
・・・と 言うわけで
写真は 病院の 待合室と 通路の脇で開かれた
慰問コンサートの模様!
(左から二人目がわたし。
ソプラノと テナーを担当していました。)
でも
患者さんとか先生とか
患者さんのご家族とかに
『こんな 本格的なのだとは 思っていなかったわ~。』
。。。な~んて
うれしいことば いただいたりしましたよ。
イタリアって
こういう いいかげんさが 大好きです!