昨日久しぶりに、週2回の多文化センター韓国語教室に行ってきました。
先週にこんなことがあったので↓
しばらく休んでましたん。
そんでもう1週間経ったから行っても大丈夫やろと判断してお祈りしつつ行った。
そしたらその方。授業に遅れて来たものの、さすがにもうお子さんは連れてきていなかった。
んで韓国語の先生がその方に、
「大変でしたね〜、お子さん。もう大丈夫なの?」
と聞いて、その方が。
「はい、下の子はもう大丈夫です。病院も行ったし、処置もしました。でも今度は上の子に感染っちゃって〜、もうまた病院に行くから大変ですよ〜」
という会話が。
おう、なんだなんだ。結局何の病気だったんや、と思ってよーく聞いていると(※みんなの前で話してるから盗み聞きではない
수두(スドゥ)
意味:水疱瘡(みずぼうそう)
ぴゃー!やっぱりやん!水疱瘡やったんやん!
私あのままあそこに居たら感染ってたかもやん!
あぶねー!あぶねー!あぶねぇー!
ラーメンズ
マニアックなネタです。すみません。思い出したもんで。
ちなみにその方、もうすでに子供の頃にかかったらしく、感染らないから大丈夫なんだそうな。
ふぅ...。とにかく守られてよかった。。
感染病と言えば、大阪時代に教会でウイルス性の胃腸炎にかかったことがある。
母子室で子どものオムツを変えてるお母さんがいて、子どもがずっとグズグズしてたので、
「今日はなんか調子悪いですねー?」
って話しかけたら、そのお母さんが、
「ウイルス性の胃腸炎にかかっちゃって〜⤵︎数日前から吐いたり出したりしてもうたいへん〜」
当時の私はそれが「絶対感染する系」とはよく知らずに、
「(ん?ウイルス性ってことは...感染る??でもこんな人がいっぱい集まるところに連れてきてるってことは大丈夫ってことよな...?)」
と謎に前向きな解釈をし、あまり気にしていなかった。
無知と浅はかな考えってこわい。
ちなみにこの日は土曜日。
このお母さんは奉仕のために教会に来てたんだけれども、教会活動に非常に熱心な方。
教会に尽くすことは神様も喜ばれることだけども、休むときは休むという判断も大切。
周りを守るとともに自分を守ることも時には大切。ね。←(えらそう
そして数日後、朝、急激な吐き気と便意に襲われてトイレを行ったり来たり...。🚽
会社にも行けず、これはなんかヤバイと思って近所の病院へ🏥
結果、ウイルス性の胃腸炎。
あー..やっぱり感染るんですね。。
それから3日間(1週間やったかな?もう忘れたわ)感染の恐れがあるので会社を休むことに。
ほんで1週間経ってまた教会に行ったら、ほとんどの青年部の子たちが休んでたり、病み上がりやったりして「どしたん?」と聞いてみたら
みんな見事にウイルスにかかっていたらしい。
みんなは発生源を知らないから「なんだ?なんでだ?どっかで感染ったか?」くらいに思ってたって...。
私は知っている...その発生源を.....。
まあ言ってないけども。
発生源を知っているのが私だけかどうかは定かではないが、反省しました。
私が気付いた時点で家に帰るように促していれば感染は防げたかもしれない。感染したみんな、ごめん。すまん。
とにかくこんなことがあるんで、今後は自分の身は自分で守らなあかんというのと、そうゆう人がいたら今度からは勇気を出して「家で休んで下さいね」と言うことも必要かなと。
〜思っていたのに今回(多文化センターの件)出来んかったね
やっぱり勇気がいるし...しかも今は韓国やから韓国語で言いきる自身もないわ....。
母はまだまだ強くなる必要がありまする。