こんにちはパーニコニコ

 


1から英語を学び直して英語を上達させたい、お子さんに英語を習わせたいと思っている方、多いのでは。


日本人は、詰め込み式の教育法で文法・スペルには強くても、いざリスニング・スピーキングとなるとなかなか上手に出来ません。


以前に、母国語の人は英語を学ぶのにフォニックスから学ぶという話をしました。

フォニックスは英語を学ぶのに必須の学習法です。


 

👇 こちらをご覧ください。

英語を学ぶならフォニックスから。フォニックスおすすめ本 (https://ameblo.jp/junkoba13/entry-12590277789.html)

 

他にも英語圏の人達が学校で学ぶ教育法があります。

 

それが、ライム(rhyme)

ライム?リズムじゃなくて?

日本ではあまり聞いたこと、ないですね。


英語圏の人たちは、フォニックスの少しあとからライムの教育を始めます。

 

 

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ライム(Rhyme) とは?

ライムとは 日本でいう 「韻」というものです。

 

韻とは、 母音を合わせることを言います

 

例えば👇

 

待つ 時間 ➡ まつ じかん (母音が あういいん

熱い 缶 ➡ あつい かん (母音が あういいん

 

この二つは、同じ母音なので 韻を踏む となるのです。

 

 

ライム の場合

 

単語の最後の部分の音節が似ているまたは全く同じことを言います。

 

例えば

Cat と Sat キャッ と サッ

 

この二つの単語は、同じ音で 終わっているので韻を踏んでいると言えます。 つまりライム。 スペルが違っても構いません。

 

他にも

 

などです。ルールも沢山あります。

 

子供向けの詩や童謡 (Nursery Rhymes ) には、ライムが含まれています。


ライムが含まれていると、リズムのテンポが良くなり、歌が覚えやすいのです。

 

例えば、ハンプティダンプティの歌

  

“Humpty Dumpty sat on a wall, (ウォール
Humpty Dumpty had a great fall. (フォール
All the King’s horses, And all the King’s men (メ
Couldn’t put Humpty together again!” (アゲイ

 

ハンプティダンプティ、塀に座ってた

ハンプティダンプティ、大転落した

王様の馬、家来みんな (で助けたけど)(割れてしまったので、)ハンプティダンプティをもとに戻せなかった。


これは、

ウォール と フォール、メ と アゲイが同じ音です。


(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0oKreL1jvkg

 

 

これなら小さい頃からライムと童謡に親しみやすいですね。

 

有名な歌手も歌にライムをよく含んでいるそうです。

 

 

ライム教育の良い点とは?

 

✅ 英語の読み方のルールが覚えられる

 

✅ リーディングスキルがアップ。新しい単語を見てもどのように読めばよいのか考えやすい。

 

✅ ライティングスキルがアップ。どの音がどのように同じ綴りになるのかを理解することによって、単語を覚えやすい。

 

✅ 英語の独特なリズムを感覚的に覚えられる。

 

✅ リスニング、スピーキングの習得が楽になる

 

✅ フォニックスのルールも覚えやすい。

 

ナーシングライム(童謡)の良い点

 

✅ 子供が小さい時から口ずさんだり、歌って学べる。

 

✅ 英語のリズムを覚えられる。

 

✅ リスニングスキルがアップ。

 

✅ 創造力が伸びる。

 

✅ 子供達が楽しんで英語を楽しめる。

 

 

都市教育と読書研修者として世界に広く知られている

ティモシー・シャナハン教授によると、

 

英語を学ぶ人にとって、ライムとは幼稚園から一年生にかけて学ぶ英語教育であり、英語になれる、リーディングへの第一歩である。

しかし、英語を第二言語とする人々は、この機会をのがしてしまい、ライムに対する認知能力が育っていない。

 

実際に 小学2年生から6年生の間で、読解力が低い子供たちは、ライムをあまり理解していないことが分かったのです。

 

(引用元: 

https://www.readingrockets.org/blogs/shanahan-on-literacy/rhyming-ability-important-reading

 

 

ライムの学び方は?

 

英語圏の小学校では、フォニックスに続き、ライムを学びます。


学校で行われるライム教育をあげました。

おすすめライム教材も上げてみました。

 

✅ 子供の童謡は (Nursley Rhyme) は、マザーグース(Mother Goose) とも呼ばれます。

 

有名なのは、上であげた、ハンプティダンプティ。

 

こちらは、日本でも有名な

キラキラぼしの歌

 

“Twinkle, twinkle, 

little star,(スター

How I wonder

what you are!(ア

Up above the world 

so high,(ハ

Like a diamond 

in the sky!(スカ

 

(引用元https://www.youtube.com/watch?v=GvrqKKLeN2Q)


 


こちらも、よく使われる歌です。

 

Baa, baa, black sheep 

Have you any wool?(ウォー

Yes sir, yes sir, three bags full. (フ

One for the master,

And one for the dame,(デーン

And one for the little boy

Who lives down the lane. (ーン

メェーメェー、黒い羊

羊毛はある?

かしこまりました。かしこまりました。3つの袋はいっぱいです。

一つは、主人のために。

一つは奥様のために。

一つは、小道のはずれに住んでいる小さな男の子のために。


(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i7ygKQunfmE)

 


ハンプティダンプティ、きらきらぼし、Baa, baa, black sheep は、必ずと学校でライムを習う時に出てくる童謡です。


youtubeに歌詞付きでアップされていました。お子さんと楽しめますね。

 

 

✅ フラッシュカードを使って、同じライムを合わせる。

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子供を一緒に楽しめる。

絵もはっきりして見やすい。

 

 

✅ ライムを使ったパズル

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ライムの単語を合わせるパズルなので、お子さんが自分ペースで絵を見ながらスペルを覚えられます。

 

✅ 絵本を読んで学ぶ。

有名な、ドクタースースの本。

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リズムが良くて読みやすい。CD付もあります。小さい子でも、効果音込みで楽しく聞けます。

 

✅ ライムを使った質問にライムを使って答える

 

例えば

What’s an animal that rhymes with a wig? ➡ Pig

What’s a colour that rhymes with mean?  ➡ Green

What’s a food that rhymes with Magnetti? ➡ Spaghetti

 

✅ 同じライムの単語を書いて文章を埋める

My old grey cat caught a great big _____.← Hat

The big yellow duck was driving the _______←Truck

 

✅ こちらは、公文からのライムの教材です。

ライムの教材で書き込み式は、なかなかないのでこれは良いですね。

 

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繰り返し、同じライムの単語を練習できます。

読みとスペルが完全に覚えられた。さすが、公文の教材ですね。

 

こちらは、Youtubeで見つけました。👇

 

✅ ライムの例をあげてます。

https://www.youtube.com/watch?v=EuAjgo6NSVM

 

✅ こちらは、簡単なライムクイズです。

https://www.youtube.com/watch?v=JHroOYO1iO

 

 

フラッシュカードやパズルは簡単なので、大人の方もお子さんと一緒に一から英語に親しめますね。

 

 

まとめ

日本では馴染みのないライム。
ライムは 、英語圏の人達が小学校低学年のうちに使う英語教育です。
 
英語学習を学ぶ上で、フォニックスとともに必須の勉強法です。 
ライムを習うことによって、小さい頃から英語に慣れ親しみ、全ての英語の面で上達が早まります。
 
日本では、英語は受験の為になりがちですが、実際に使える英語を使いたいなら英語圏の人達と同じようにフォニックスと同時にライムも始めましょう。
 
 
 
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!!