ピンと来た瞬間が勝負。


一瞬でもその瞬間を見送るとそこには既に何もない。 


記憶や映像を巻き戻しても、


もうそこにはない。


ストロボやフラッシュみたい


直感は閃光。


さっきの閃きの瞬間を取り戻そうと、


そこにこだわって何もない場所を彷徨いたって


面影の残像が有るだけ。


次に、もしくはその後に訪れる全ての閃きを


見逃してしまう。


もう、進むしかない。