来年には小学生になっちゃうウリ息子さん。。。


さて、どこの小学校にしようかな?なんて考えてたのはほんの去年まで


の話。


やっぱり徒歩3分から4分の目の前の小学校に行かないわけないですよね


フリー参観デーには息子が病気で行けなかったと就学相談(障害ありの子のみ)で話したところ


すぐに市のこども課から手配していただけて、本日見学に行ってきました



朝9時から10時までを予定して学校の事務所前に行きました


たった私たち親子のために市の教育委員会から1名こども課から2名も


いらしていただいていました(恐縮です)



まずご丁寧に校長室へ案内されて校長先生や教頭先生と先ほどの3名の


方がたと面談になりました


自己紹介から息子のことを話して、普通クラスよりも情緒のクラスを希望します


とはっきりお伝えしました



それから校内を見学!


まずは重要な1年生のクラス


2クラスありました


その教室の間に広いスペースがあり子供が3人に一人の生活指導員という人が


ひらがな教えていました


なんでも授業ではおぼつかない子にはこういった特別なこともしているとか




次に行ったのは特別支援学級です


多くても8人でひとクラスになっていて、授業はそれぞれのクラスに入ったり


苦手科目や馴染めない科目はこの教室になっているそうです


一人ひとり学年もバラバラで時間割もそれぞれでした



息子はこのクラスにまず入っていろんな授業を同じ1年生に交じって


受けてみてそれから自分にあったクラスを選択して勉強するようです



情緒のクラスもありそこには20人程度の男女が勉強していました


至って普通の感じです


その奥にはまた教室があって机一つに仕切りがあって小さな部屋になっていました


自閉の子は一人になって落ち着く子も多いし、がやがやしているのが苦手な子もいます


そういった子のために準備されていました



ちょうど一人仕切りの部屋にいた子も自閉症みたいでした


でもその子は急激に生活面や勉強面で伸びがみられていて


先生も嬉しそうに話されていました



もう一人男の子がいました


その子は普通クラスの子だけど教室に入れないそうでこのクラスにしばらく


いるそうです


ちゃんとそういう子にも目をかけて十分な体制で子供を受け入れてくれている


のに驚きました


私の時代なんて特殊学級は本当に別物で1部屋にみんないるって感じでした


体育くらいは一緒だったなと記憶しています



今はできる範囲で一緒に勉強しているみたいですね



今日は息子も一緒でしたが学校に初めてきて先生やら大きい子に


おっかなびっくりで早く帰りたい一心だったようでした



私の通った地元の小学校で頑張って楽しく過ごしてほしいと思いました


勉強はどのくらい伸びるかわかりません


でも大人になって何が必要か?


それって人間関係作りだったり自分を表現できることだったりで


あんまり勉強関係なかったりしませんか?


だから8人体制の特別支援学級からのスタートで無理なく


過ごしてくれたらと思いました



朝から私も緊張してたのか仕事きつかったです


明日はゆっくり休みます