って歌われるには立場が軟弱すぎますが…。







塾の一年は3月から始まるので、転勤(かもしれない)を控えた私は、2月末までで退職願を出させてもらうことにしました。






もうすぐ生徒たちともお別れ。





一番長い子では、1年7カ月指導した。
中学生とオトナでも、それだけ長く付き合ってると、阿吽の呼吸みたいのができてくるよね。






教えた子全員にってわけにはいかないけど、私のことを慕ってくれている生徒がたくさんいます。
昨日もバレンタインもらったし♪









慕われるのは、とってもとっても嬉しいことなんだけど……





今年受験に合格して学校も卒業して晴れやかに塾を離れていく生徒のことは、気持ちよく送り出してあげればいいだけのことです。





ただ、まだ塾に残る小学生や中1、2の子達が心配で…。





今年は同じ校舎で1年以上一緒に頑張ってきた先生方が、他にも数人辞められることもあって、信頼してきた先生がいなくなっちゃったらコイツ、塾やめちゃうんじゃないか??って生徒が数名いるんです。





実際、かてきょの生徒は、私が転勤になったら家庭教師は継続しないって言っていて…。









気に入られるのは嬉しいけど、生徒には先生が変わっても自分の目標のために頑張って塾に通ってくれるくらいの強さは持っててもらわんと困る…。






だから、「3月からも頑張るんだよ!」って生徒に伝えるために2月末で辞めることを先に生徒に話すべきか…



それともコッソリ辞めていつのまにか先生が代わって新しい先生にいつのまにか適応してくれるのを期待すべきか…







今それについて、ちょー悩み中です。




でも、悩む間もなく今日も走ってこねば…。
来週は学年最後の定期テストがあるから、ゼッタイ点をとらせなきゃ!!