最近は、自然界から離れ気味で、スピリチュアルな世界からも遠退いていて、現実世界にどっぷり。








どうしてこの世界に浸かりきってるのかはわからない。




仕事がうまくいっていることの代償なのだろうか。


教育はとても人為的なもので、学校教育は特に、とても屁理屈っぽく言葉を要するものだから。





理由はそんなことじゃないかもしれない。



けど、自分の精神が解放を求めているのに、

自分の動物的な部分が、土や緑や空とのリンクを欲してるのに、



うまく現実から抜け出せなくて、窮屈がっている。





GWには下田に行く予定。



下田は、実は初めて。






浜や海がキレイだというし。





少しでも、この体から表へ出られたらいいな。








理屈っぽいクセに、ボキャブラリーが足りなくて表現に乏しい言葉も窮屈。




言葉より、今は歌いたい。








小学校か中学校の時、誰だか先生が算数の時間にしてくれた話。




一次元は線。
二次元は面。
三次元は奥行きが出来て、今の私たちは三次元に生きている。



じゃあ、四次元はなんだろう?

という話。




すごく興味をひかれて、好きな話だったから覚えてる。





その先生は、四次元は「時間」ではないか、とおっしゃった。


だから、ドラえもんのポケットは、時間を超えて物を取り出したり。





不思議。





人間の精神世界は、何次元に入るんだろう?




誰に聞いたらわかるかな?


数学者?
哲学者?






考えてたら、少しわくわくしてきていい感じなので、このまま、眠りというまた不思議な世界へ行こうと思います。








おやすみなさいm(_ _*)m