SKC(周南着物倶楽部)活動報告

SKC(周南着物倶楽部)活動報告

周南市の公共施設で着付け教室をしているSKC(周南着物倶楽部)の活動を、お世話係を拝命している「じゅんじゅん」がレポートします。

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久しぶりの更新です。

今日、若宮町にあるNINA(ニーナ)のカウンターで、ふぐコースを頂いてきました。メンバーは旦那様(SKC周南着物倶楽部後援会長)と40代には見えないテニス命のSKC設立当初からのメンバーであるMちゃん、呑み仲間のNさん、私です。

私は冒頭のお写真にある着物を着ていたのですが。カウンターには私たち以外は皆さん、若いお嬢さん方です。

皆さん、本当に優しい方々で着物姿の私に「着物の`お姉さん´綺麗ドキドキ上品キラキラ」とお声を掛けて下さいまして。

有り難いことです。綺麗なお嬢さん大好きという中身は完全なるオヤジの私に、綺麗だの、上品だのとお声をかけて下さるとは。着物の力は偉大です。

着付けは自分で着られるようになる分には簡単です。昔の人たちは皆さん、普通に着てらしたのですから。必要なのは「着物、着たいのビックリマーク」という熱意だけです。着物やお道具はお母様やおばあ様などどなたかがタンスの肥やしにされていることが大半なので、「着物、着たいの」と一言、呟くと、あちこちから集まったりします。なければ、メールにて事前にお知らせ下されば、SKCでご準備致します。着物、着たいな、という方、おいで下さい単なる好き者が集まったサークルなので、着物を買うように勧められることもありません(いらない着物をもらって、と押し付けられることはあるかもあせるあせる)気軽にご連絡下さい

12月の着付け教室は12月21日、下松中央公民館で行われます。