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美しきアラフォーママになりたい

今回のウガンダ旅行でどうしても行きたかったのがサファリツアーです。

 

ウガンダにはゴリラで有名なブウィンディ原生国立公園(Bwindi Impenetrable National Park)やクイーンエリザベス国立公園(Queen Elizabeth National Park)があります。

 

どこも首都のカンパラから車で6時間前後かかる距離。

 

どこに行こうか迷った末にマチソンフォールズを選んだのはナイルの源流であるビクトリアナイルが白ナイルと名前をかえるマチソンフォールズも見たいと思ったからです。マチソンフォールズについてはまた書きますね。

 

さて、超簡易な事務所で入園手続きを終え、いよいよ国立公園内に。入園には入園料が必要ですが、全てガイドがやってくれました。

 

ガタガタ、サバンナの中の車道?を進みます。ナイル川が見えてきました。

何かいた〜!きゃ〜音譜

インパラ?シカ?ウシ科の動物?ぴょんぴょん跳ねています。

 

車のすぐ近くまでやってきます(私たちが彼らのエリアに入っているのですね…あせる)。

そして、そしてアフリカゾウだ〜ビックリマーク息子も大興奮。

あっちにもこっちにも。こんなに象がいるなんて、動いているぞ〜🐘。

私たちが大騒ぎをするので、ガイドさんから「静かにムカムカ」と怒られてしまいました汗

 

キ、キリンだ〜ビックリマークこれが声を出さずにいられるでしょうか。

こっちを見た〜!!(写真は望遠を一切使っていません)

と、キリンの大群あせるさすがにこの辺から、いちいち騒がなくなってきました。

とにかく、とにかくゾウやキリンはうじゃうじゃいます爆  笑

 

ちょっと場所を変えるとヌオ〜、バッファロー。映画ズートピアの署長を思い出した私あせる

マチソンフォールズは面積約3,985平方km。

 

川、湖、サバンナ、森林と変化に富み、さまざまな種類の野生動物を見ることができます。

 

ケニアやタンザニアと比べて知名度が低いので、観光客でごった返すこともないので大自然を丸々味わえちゃいますラブラブ

 

2泊3日のツアーで、モーニングサファリやサイル川クルーズもありました。

 

次回ご報告しますね。

ウガンダに到着した翌日、マチソンフォールズ国立公園(Murchison Falls National Park)に向かいました。

 

首都のカンパラから北西に約280キロ。空路もありますが陸路が一般的なのでカンパラからのツアーを予約しました。

 

まだ薄暗い時間に、ツアーガイドさんが迎えに来てくれました。いざ出発です!

 

朝がきて、交通量が多くなり赤土が舞っています。

宿泊したホテルのエリアは高級住宅街でしたが、そこを離れいわゆるスラム街になるとこんな感じになります。

移動手段は車かバイクなのでガソリンは必需品。ガソリンスタンドは先進国並みに立派です。

途中、ガソリンスタンドでトイレ休憩をしたり飲み物をゲット。

カンパラを出発して1〜2時間たつと、だいぶのどかな風景になってきます。

車を走らせること7時間(休憩も入れて)、人家もなくなりマチソンフォールズ国立公園に近づいてきました。

ついに到着。こちらの入り口で入園の手続きをします。

ガイド兼ドライバーと我が家が乗ってきた車。この車でサファリツアーにも行きます。

7時間の移動。7才の息子が退屈しないか、コンデションが悪くないか心配しましたが、休憩を頻繁にとり、風景を楽しんでいるうちに無事到着しました。

 

息子は英語が話せるので、ガイドとずっとおしゃべりしていました。

 

印象的だったのは、街並みに比べてガソリンスタンドが立派だったことです。

 

ガソリンの値段もそれほど安くなく、移動手段がない中でガソリンが生活に占める割合は多いのだろうと思いました。

 

イギリス領だったので、日本と同じ右ハンドル。

 

中古の日本車が沢山走っていました。こんなところまで日本車が運ばれてきて、しかも現役で使われていることに感動もしました。

東京に帰る日は、函館の市場で海産物をゲット。


ご両親おすすめの「はこだて自由市場」と、観光客ご用達の「函館朝市」の2つをはしごしました。


初めて見るものばかりで興味津々の息子。
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義父さんと私がどうしても食べたいと盛り上がり、買っていただいたウニ~
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こんな風にウニをがばっと食べられるなんて、幸せです。ご馳走さまでした。


北海道を旅立つ前の食事はレストラン・バスクでスペイン料理。


北海道だとお寿司や海産物になりがちですが、スペイン料理とても美味しかったです。