昨日今日と気温も上がり暖かくなってきた。水曜日いつものように日本平の頂上では梅もやっと5分咲き位、旧道を3分の1ほど下ってくると斜面に一本の梅の木が咲いている。道路の端に立って斜面を見下ろす。急な斜面に7本の梅の木が日差しを浴びて綺麗に咲いている。咲いている木を上から眺めるというのも珍しい事、下から花の香りが立ち上ってくる。毎年ここはお気に入りの場所、車の人には見つからない。そして日本平を降りてくると左手に一本いい木があったのが先週無くなっている事に気付いた。切られてしまったようだ。毎年楽しみだったのに残念。左手を見ると奥のほうに大きな木、こちらは無事だ良かった。走り出すといつもは通り過ぎるわき道の奥に枝が見える。ひょっとして・・寄り道で入っていくと数本の梅の木が静かに咲いている。一本一本眺めさらに続く道を行く。目の前に広がる梅の木達、周りを見回す、誰もいない、数えるとここには17本が咲いている。満開の梅をひとり占め、空は青く花の白さが眼にしみる。うららかな日差しが私を包む。

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清水が温暖な土地とはいえ昨日は冷たい空気の中冬を感じ、富士山に左右に連なる山々の稜線までくっきりと見え富士山の姿も気高かった。今日は寒さも少し緩み空は青く梅の花も一週間前に比べるとかなり咲いてきた。そこで私はデジカメを手にして近所の花を撮ることにした。デジカメの撮り方を大将に教えてもらったばかりだがカメラがいいせいか自分が撮りたい物が撮れる、と言ってもまだ花と魚だけだが。紅梅と白梅、桜草、パンジーなど近所の花を撮って戻ってくると白梅の枝に小鳥が来ている。小鳥はくちばしを忙しく動かし花の中に突っ込んで蜜を吸っているようだ。メジロ?かな。今朝の新聞で梅林の花の蜜を吸いに来るメジロの数が減っていると読んだばかり、私は梅の枝に止まってくちばしを動かしている小鳥をしばし眺めた。今の季節を一瞬満喫した。




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今回はお土産には目がいかなくて何も買わないかも、というつもりでしたがホテルのショップを眺めていたら、カットワークの白いシャツが目に入り、大将に似合いそうと思いました。そこで本人を連れて行き試着するとサイズがMでも大きい、すると店員さんが引き出しからSサイズを探してくれました。何とかOK、やはりオーストラリアやロシアなど大きい人が多いのでディスプレイも大きめサイズです。すると大将はアロマテラピーのガラスの小瓶を手にとっています。そうだ、それようの香炉のようなものが必要です。そこで白の花びらの形が上に広がり下は透かし彫りの物を一緒に購入しました。花びらの部分に水を入れ液を2滴たらし、ロウソクの火で熱くなると香りがします。ホテルの中では夕方この香りがあちらこちらから流れてきます。そしてガムランのCDを視聴して選び、インターコンチネンタルのロゴ入りのキャツプを買いました。これすべて大将が気に入った物ですがどれもバリらしく上手なお買い物だと思いました。