次男は同年代のお友達よりものんびり育っています。
得意なこともあるけど、苦手なことも多いです。

のんびりゆっくりだからって、何も理解出来ていない訳ではなく、

『どうやら自分は、周りの子と同じように出来ないな』

ということはわかっているみたいです。

だからなのか、たとえば授業で「さぁみんなでやってみよう」とか、
スイミングスクールで「こうやって泳いでみて」とか、
一斉の指示に従うことをとても避けます。

でも、実はまわりのことをよーく見ていて、
一人になると、さっきやらなかったことを
そーっと試してみたり。
こういう、ちょっとコツの要る遊びも、
みんなでやろうと誘われたらやれないけど、

自分ひとりなら、自ら地道に取り組みます。

知的な遅れがあるということより、
『自分はみんなみたいに出来ないな』と
思うことの方が、つらいんじゃないかなー。

つらくはないのかな。

よく「 本人に自信をつけてあげて」と
アドバイスされますが、
その通りなんだけど、結構難しい。

一朝一夕にはいかないし。
成功体験を積んでも積んでも、
普通の子のようにそれが成果となって
あらわれるのにも相当時間が要るみたい。

あーまた運動会の時季がやってきます。
みんなで並んで走る徒競走🏃
みんなで同じ動きを覚えて動くダンス💃

その練習がある日の連絡帳には毎回
「今日も運動会の練習やれませんでした」
と書かれてきて…。

本人はつらいのかな、つらくはないのかな。