昨日、連休明けて久しぶりに保育園に登園した次男。

入室したまではニコニコだったけど、いざママと別れる段になってぐずりだした。

私にぎゅーっと引っ付いたまま、一向に離れない。

それどころか、ますます抱きついてきて、
一緒に帰りたがるように。

先生に付き添われて、私を見送りに玄関まで来たものの、
見送るどころか、やはり私に引っ付いて号泣しょぼんあせるあせるあせる

後ろ髪をひかれる思いだったけど、先生に任せて私は退散。

夕方、次男を迎えに行ったら、朝に次男を引き受けてくれた先生が、次男を絶讚。

私が園を出ていった後、次男は泣き叫んで帰りたがり、
それを抱きしめて止める先生に、感情をぶつけて怒り、

でも、「ママはもう行っちゃったけど、お昼たべてお昼寝が終わったらまた来るよ」
という先生の言葉を徐々に受け止めて、落ち着いていき、
しばらくしたら、園庭で楽しく遊んだ…という一連の出来事を、話してくれた。

自分の気持ちを主張し、それが通らないと怒って訴えて、
それでもダメだと他人に感情をぶつける。

これは自我の芽生えで、素晴らしい成長の証しだと、先生たちは喜んでいました。

確かに、家族の中では自己主張することはあるけど、
保育園などの「社会」の中では、まだそれが出来ていなかった次男。

発達・成長がのんびりで、同い年のお友だちより遅れている次男の、
初めての出来事を、先生たちが温かく見守ってくれていましたキラキラ


昨日はもうひとつおまけがあって、
園庭で初めて三輪車を一人で漕げたらしいにひひ音譜

運動能力の方も、少しずつ前進しているようで、これまたうれしい出来事でしたラブラブ