子供が不登校になるまで、自分では母親業をしっかりやり 、いい母親のつもりでした。
中高一貫校に入れてしまえば、親の仕事はひと段落、あとは良い友達や先生の影響を受けながら、勝手に育っていくと思っていました。
子供が学校に行かなくなってから、いろいろなことを考え直しています。
心配事をあげるときりがなく、心がおれそうになることも。
でも、泣いても笑っても同じ一日。
振り返ってみると、楽しいこと、うれしいこと、ありがたいと思うことは、毎日の中に少しずつあります。
心配事に振り回されず、明るい気持ちで家族を見守りたいと思っています。