ミディアムシップ受けました ① | junkoの日記

junkoの日記

2024年6月夫が小細胞肺がんで亡くなりました。
その記録とひとりぼっちになった私の生活を綴っていこうと
思っています。

昨日ミディアムセッション受けました。

夫来てくれるかと心配していたのですが、

来てくれていました。

やっぱりはじめてのzoomで映像は繋がったんですが

音声が繋がっていないあせって色んなところ押してたら

無事繋がりました。ちょっとあせった💦💦💦

 

無事セッションが始まって

まずは繋がりたい人を聞かれて

夫ですと答えました。

他の情報は入れないでねって言われて

 

いまここに来てくれているのが夫なのかの確認を

 

もう開始前からうずうずしていらっしゃる。

お話をするのが好きなご主人だったような

知らない相手でもシャイに引っ込み思案という感じではなく

割に慣れ親しんで溶け込んで自然にお話をしてくださるような人

 

 「夫関西人なので根本的にそういう所あります。」

 

そうね。だからね うけねらいで うけ狙いではないけれど

そういうおおっぴろげな所がとてもあるように私は感じられます

 

亡くなられる前には安静にしている時間が長かった

長くお喋りをしたくてもできないし なんかこの辺に

(胸のあたり)違和感を感じる。

もしかしたら咳とかもでていたのか この辺りもやもやするんです。

亡くなる前はずっと寝たきりでした。

夫は私と話したいって思ってくれていたんだなって

 

病気の位置もその通りだった

性格と言い夫に間違いない。

 

ただねそれは亡くなる前の辛かった症状。

もちろん今は病気が苦しいとかは一切ありません。

あくまで今伝えられるのは そうだよね 〇〇さんだよね

の証拠の情報になります。

今苦しい 今もやもやするということはありません。

それは安心してください。

 

夫はもう自由で何も辛くないんだと思うと

嬉しいやら安心するやらでもちょっと寂しかったり。

 

この方頭の回転が速い方で 次から次へと色んな話が出てきて

何それ それ何の話みたいな 先に思考が先行していく

ような所が夫さんにはあるみたいです。

一緒に居て全然飽きないいつもずっと楽しくお喋りしていられる

場の盛り上げの大好きな方。

 

頭の回転は速かったです。

仕事とかでも同合理的にやるかを考えるのが得意で

話も本当に尽きなかった話題の引き出しの多い人だった

 

体調の事ですが

青天の霹靂だった。

本人も悪夢じゃないか夢見ているだけで

朝起きたら何もなくなっているんじゃないか

自分であって自分で信じられない病気がひとりあるきしてしまったってこと。

自分でコントロールできない状態になっちゃってそれを

奥さんのjunkoさんには悟られたくはなかった。

 

もうここで号泣😭😭😭

本当にその通りで あっという間に病気が発覚して

夫私には弱いところ見せないようにしててくれたんだ

これは本当に思った通り。

 

とにかく悟られたくないのでがぜん頑張った。

気力で本当にものすごい気力で押して。

病気は良く気からって言いますけれど 気力でね

ご主人は頑張った。この気持ちがなければ

こんなに長く頑張れなかったかもしれないっていうぐらい

ものすごく頑張った。

 

本当によく頑張ってくれたの

ありがたかった。

ちょっとでも一緒にいたかったから。

私に本当に前向きに戦っている姿をいつも見せてくれていた。

 

つづく・・・