こんばんは。
又はおはようございます。
今日も私のブログをのぞいて頂き
ありがとうございます😊
永遠の39歳
ライフ アテンダント コーチのハムコです。
三連休は寒かったですね。
娘家族は長女をお供に、福島県の猪苗代湖近くの
リステルパークと言うレジャー施設に
出かけて行きました。
日本海ほどの豪雪地帯ではないようで、
無事に帰って来ましたよ‼️
トルコ旅行記が中々筆が進まない理由が
あります。。。。 お察しの方もいらっしゃると思いますが、、
実は本当に本当に楽しみにしていた、
熱気球に乗れなかったのです😭😭😭😭
このトルコ旅行の第一の目的は
カッパドキアで気球に乗りたかったのです。
このブログで動画をアップするのを
楽しみにしていたのですが、
叶いませんでした。、
次回、チャンスがあればまた行きたいです。
でも、とても素晴らしいモスクに出会う事が出来ました。
順番は前後しますが、
今回、是非、先に見ていただきたいのです。
2/8日旅行5日目にイスタンブール観光の
最初の場所でした。
大きな目立つ場所ではなく、
商店街に溶け込んでいる、
小さなモスクなんです。
入口は控えめで観光客の影もまだら。
用意していたスカーフを被り、靴を脱いで、
あがりました。
目に飛び込んできたのは壁一面に広がる
イズニックタイル。
イズニックタイルとはオスマン帝国時代に、
トルコのIZNIKで生産された、鮮やかな色彩と
精緻なデザインが特徴の陶器タイルです。
光が差し込むたびにタイルの色がわずかに変化し、
柔らかく息づいているようです。
伝統的なオスマン様式の花や植物
(チューリップ、カーネーション、ザクロの花など)が良く描かれています。
大きなモスクのような壮大さはないですが、
ここには心を落ち着かせる何かがありました。
華やかさよりも静けさと品のある美しさ。
床には一面に柔らかい絨毯が敷き詰められていて
雑音をなくしています。
ずっと、佇んでいたいほどでした。
こちらのウィキペディアもご覧ください。
NONさん、イスタンブールに行くときは必ず忘れないで行ってくださいね。
出口に少しだけしおりと小さなポーチが売っていて、自分用に急いで買い求めました。
時間があれば沢山買っておくのでした。。
簡易な作りの小さなポーチですが、このタイル柄が
忘れられないトルコのお土産になったことでしょう。
順番が前後しましたが、
早くこのモスクを紹介したくて
書きました😘
今見ているオスマン帝国外伝の
スレイマン1世とヒュッレムとの間に出来た女の子ミフマリのお婿さん(のちの大宰相)リュステルの為に作られたとわかって、
ますます興味深く書けました。
みなさま‼️ここまで読んでいただき
本当にありがとうございます😊
ではでは皆様、
今日も健やかにお過ごし下さいね。















