こんばんは。

又はおはようございます。

 

 

今日も私のブログをのぞいて頂き

ありがとうございます😊

 

 

 永遠の39歳 

ライフ アテンダント コーチのハムコです。

 

エジプトで1番、感動した事、大変だった事

それは到着後、1番に行った

ギザのクフ王のピラミッドでした。

 

前にも載せたのですが、こんな写真を撮った時、実は脚がプルプルと震えて

立っているのも辛かった程でした。

 

 

こちらがピラミッド観光の入口です。

image

 

持ち物検査やボディチェックをしてからまたバスに乗って、移動します。

 

 

ここの下の穴から中に入りましたよ。

ここは実は盗掘にあって開けられた穴です。

 

 

 

 

なんと、入ってすぐはかなり腰を屈めないと

行けない狭い通路でした。大きな人は大変です。

 

狭くて辛かった通路を息を切らして進んで行くと

少しずつ腰が延ばせました。

 

その後、急に

すごく天井がひらけた大回廊に出ました。

ここは何度もYouTubeで見ていたのですが、

 

本物は次元が違いました‼️‼️‼️

ものすごい大きさに圧巻です。

とうとう私が本当にエジプトの

ピラミッドの中に来ているのよ‼️‼️と

興奮していました。

 

 

 

この回廊を作ったのは本当にエジプト人?

宇宙人説もあるわよね。

 

 

後ろを振り向く余裕も出来ました。

狭くてすれ違うのも一苦労です。

 

ピラミッドは絶対にここに来ないと

神秘さがわかりません。

外観より、内部に入って、この大回廊を見上げた時に

4500年もの昔に

どうやってこの石達を運んで、天井を迫り上げて

幾何学的に作っているのかが

さらに謎めくのです。

 

ここは、盗掘にあってなにもなかった

クフ王の玄室です。

赤色花崗岩で作られた石棺だけがあったそうです。

 

それにしてもこの大回廊は本当に素晴らしい。

諸説ありますが、この通路は石を運ぶ通路だったのです。

 

 

ここが本来の入口ですが、封鎖されています。

この奥に大回廊と繋がっているそうです。


 







 この場所からだと、綺麗な三角錐の

ラインがわかりますね。

 

 

その後、ぐるっと南に回って

葬祭神殿後とかもあり、




この穴はなんだっけ

思い出したら追記します。


ここはなんだと思いますか。

あの、クフ王が死後の世界に行く船、

太陽の船が、ここから見つかったのです。

大エジプト博物館でその全貌を見るまで

想像がつかなかったのですが

全長43mの木製の船の部材が

分解された状態で

見つかったのです。


こんなロープまで信じられません。

(大エジプト博物館にて)

この事はまた後日書きますね。



こちらは隣にある、カフラー王のピラミッド。



このカフラー王のピラミッドだけは

上の化粧版が残っているのです。

白色石灰岩で本来はピラミッド全体が

この石灰岩で覆われていて、

ピカピカ✨だったのですが、

のちに、剥がされて、上だけ残っています。



 ここには入りませんでした。


バスで少し移動して三つの大ピラミッドが

見える場所にきて、記念撮影。


左奥から、クフ王、カフラー王、メンかウラー

お父さん、息子、孫の順番です。ピラミッドを手に

乗せて見ましたよ。



このはしゃぎ様はなんでしょう🤣🤣

奇跡のジャンプの一枚です。


 

空に

鳥の様な乗り物が飛んでいました。

あれに乗って空から見る事ができる様です。


取り急ぎ投稿しますが、

備忘録ですので、追記とうしていく予定です。


エジプトから帰ってから、

急に睡魔や腹痛や腰痛に悩まされて

正気をエジプトの神様に、吸い取られてしまったようです。


今朝はザーザーの雨でした。

濡れたスカートの裾や、傘を持つ腕が濡れて

冷たいです😅 

 

ではでは皆様、

今日も健やかにお過ごし下さいね。

 

 

お し ま い。

see you

 

エジプトの女王は

強さを声高に主張しません。

静かに立ち、理解し、見守り、

必要な時だけ言葉を発する。