こんばんは。

又はおはようございます。

 

 

今日も私のブログをのぞいて頂き

ありがとうございます😊

 

 永遠の39歳

ライフ アテンダント コーチのハムコです。

 

そして3000年以上前のネフェルタリ王妃を推しているハムコです。

 

実は高校生の時は仮面ちゃんと言う

あだ名がついていたことも告白します🤭

 

今でも地学部の仲間からは

仮面ちゃんと呼ばれています。

ちゃんもなく、仮面の時も多いですね。

 

要するに、ちょっと変な人なのです爆笑爆笑

 

そんな仲間と明日は昼飲みランチがありますよ。

 

そんな中、昨年までの展示だったのが

好評だったのか、今は常設展として

営業されている

ミステリー・オブ・ツタンカーメン展に

行って来ました。あっカメーン繋がり🤭

 

平日にゆっくりと行こうと思っていましたが、

11日の建国記念の日にお天気もあまり良くない

久し振りのお湿りの日に、

長女を誘って行って来ました‼️

 

ネット予約を試みましたが、

チケットの発券が有料でした。

 

一枚330円、コンビニでは385円もするのです。

急に予定が変更してしまう事も考慮して

当日券を買う事にしました。

 

結果、お昼前に着いたのですが

お天気の影響もあってか、

受け付けでスムーズに購入できました。

 

 

先にプロローグとして、

大好きな考古学者のYouTuber河江先生の監修のもと、オープニング映像を見てから

展示会場に入りました。

 

エジプトのギザのピラミッドの上からの

ドローンの映像がもう、素晴らしすぎて、

最初から興奮気味のハムコでした。

 

娘にも電車の中でツタンカーメンのYouTubeを

見せておいたので、

すんなりと展示を見れたようです。

 

全くエジプト神話を知らない人に

どこまで、この展示を楽しんでもらえるかを

私は熱心に説明して、

この面白い神様達のキャラクターや、

(頭が動物で体は人間だったり、、、)

 

アヌビス神像付き厨子

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや、ユニークすぎて笑える神々達爆笑爆笑 

 

今、話題になっている、(なぜミステリーか)

実はこのお墓はツタンカーメンの為に作られたのではなく、

義母のネフェルティティの為に用意してあったのではないか。息子が19歳の若さで急死してしまったので、色んな物が急遽代用されているのよ。

 

ネフェルティテイは私の推しとは別人で、

100年ぐらい前の王妃。


 

そして、このツタンカーメンのお墓が入っていた、玄室の壁の奥に、

隠された部屋があって、

 

もしかしたら、まだ見つかっていない

義母のネフェルティテイのお墓があるのかもしれないの。

 

たくさんの国の考古学者が協力して

現代の技術で調べているのよ。

 

もし、この奥に部屋があり、

玄室もあるとすれば、ものすごい、発見で、

財宝もツタンカーメンの比ではないかも

しれないのよ。

 

こんな、前置きを伝えておいて、

ツタンカーメンのお父様の事、お母様は

側室の1人であり、ネフェルティテイは義母である事。

 

奥さんとの間に生まれた2人の娘は

死産だったが、ミイラになっていること、

 

父親と共にエジプトのファラオとして認められていない為、セティ一世の壁画の王名簿一覧の中に名前がない事、


 太陽円盤の神アテンだけを崇拝するよう、

宗教改革を、行い、国を混乱させた。

 

 お父様のアクエンアテン(アメンヘテプ4世)

 

 

王妃ネフェルティテイ


色々と詰め込み過ぎて、

お腹いっぱいになった様です😅

 

その様な事を

知らなくても、この展示を見れば

わかる様に、展示、解説、されていました。

 

それにしても

このレプリカが本当に素晴らしいのです。

 

誰が作ったか、チャッピーに聞いたら

 

ミステリー・オブ・ツタンカーメン展で展示されている主要なレプリカは、

スペインの工房で作られている様で

超高精度3Dスキャンで、ミクロのレベルで

再現されていたのです。

最後は人の手で、劣化や時間の痕跡さえも

表現されているので、

エジプトに行かなくても十分、感動できる

作品、レプリカなんです。


でもハムコはそのほこりや風、においを

感じに行って来ますよ照れ照れ照れ

 

 あっ、肝心のツタンカーメンの写真がないですね。

長くなったので、また次回に続きます。たぶん。



ではでは皆様、

今日も健やかにお過ごし下さいね。

 

 

お し ま い。

see you

 

エジプトの女王は

強さを声高に主張しません。

静かに立ち、理解し、見守り、

必要な時だけ言葉を発する。