こんばんは。
又はおはようございます。
今日も私のブログをのぞいて頂き
ありがとうございます😊
永遠の39歳
ライフ アテンダント コーチのハムコです。
8/11の山の日に、
群馬県の榛名山にもお邪魔しないで💦
達磨さんも、観音様も下仁田ねぎも
すっ飛ばして、
群馬の森の中にある、
群馬県立近代美術館に行って来ましたよ‼️
先日、ご紹介した
休日お出かけパスの区域に
高崎は入っていません💦
よく見ていただくと、
すぐ手前の高崎線の神保原と言う駅までなのです。
それで諦めてはいけません🤣
神保原から高崎までの運賃は240円。
その分だけ、駅の改札口で精算が必要です。
榛名山登山に行かれる方は
よくご存知で、
たくさんの方が、精算されていましたよ。
逆に帰る時はSuicaで入って、
ご自身の駅で精算してくださいね。
帰りは席でビールも飲めるので🍻
グリーン車に1000円で乗りました。
(それでも私はお得でしたよ)
そして、高崎駅東口にある
(西口にもある😱乗らないで)
ぐるりんバスと言う
循環バスに乗って行きました。
9.10.15系統にのれば
群馬の森には着くようです。
30分くらい乗っていたかも。
群馬の森の、入り口です。
おいしいボタニカル・アートという
展覧会も同時開催されていて、
ゲルニカ等の常設展と
2つセットで900円です‼️
お安い‼️🤣
群馬の森は広くて、他にも色んな
施設があるようです。
涼しい時にまた来たいです💦
立派なお馬さんの像がありましたよ。
とにかく、地獄のような暑さで
息が苦しいほど。
ボタニカルアート展は
一部、撮影可能の物もあり、
果物や野菜、ハーブなど、
見ていて飽きません。
英国キュー王立植物園の18世紀から19世紀の
作品達の一部です。
何だか日本画を見ているような
色使いです。
思わず、牧野富太郎さんの
植物画と比べてしまうハムコです。
イギリスと言えばアフタヌーンティー。
テーブルコーディネートの
セッティングもありましたよ。
そして、そして、
ついに、
ゲルニカとの対面です。
(行ってからご自身の目でみたいと言う方は
ここから先は見ないでくださいね🤣)
もちろん、ここでの撮影はNGでした。
第一印象は
もっと強い印象を受けるのではと
ドキドキしていたのですが、
強いタッチの油絵ではなく
柔らかい織物だったのか、
穏やかなゲルニカとの対面でした。
とても大きな織物です。(上等な絨毯ですね)
でも、本当にやっと会えた‼️と、
気持ちが興奮していて、感激しました。
この酷暑からか、早朝だからか
思ったほど混雑していなくて、
ゆっくりと、
30分以上、正面のソファーに座って
鑑賞する事が出来ましたよ。
ドイツ空軍によるスペインの町ゲルニカへの無差別爆撃を主題とした、ピカソの作品の
レプリカです。
世界に3枚しかない
ゲルニカのタピストリー。
(フランス語でタピスリ)
1枚はアメリカの国連本部にかかっています。
2枚目はフランスのアンダーリンデン美術館
3枚目がここ群馬県立近代美術館なんです。
当時の館長が1996年に9600万円で
購入したそうです。ありがとう😊😊
どうぞ、
ご興味のある方はアップにして見てくださいね。
そして、問題です。
いくつ、探せるでしょうか。
探してみてくださいね。
(HPからお借りしました)
馬、天井の灯、ランプを持つ人、花、牛、
剣、子供を抱いて泣くお母さん、
倒れた兵士、鳥、両手をあげる人、
逃げ惑う様子や家畜の
苦しみが描かれていますね。
実はこれは、小学生向けの
クエスチョン・パンフレットの一部です。
最初、私はそのパンフレットを
持っていなくて、
小学生に、そっと
「どこでもらったのですか?」
と聞いて、受付に行ってもらって来ました。
東京の美術館とは雰囲気が違って、
地方のゆったりとした
館内を親友とのんびりと
楽しく鑑賞出来ました。
反戦のメッセージとして、
誰の物でもない、みんなのゲルニカです。
(スペインのバスク地方にある
ゲルニカの街の空爆を受けて
その苦しみを描いたようです)
暑い中、付き合ってくれて
ありがとうございました🙏
みなさま‼️ここまで読んでいただき
本当にありがとうございます😊
ではでは皆様、
今日も健やかにお過ごし下さいね。











