こんばんは。

又はおはようございます。

 

 

今日も私のブログをのぞいて頂き

ありがとうございます😊

 

 

 永遠の39歳 

ライフ アテンダント コーチのハムコです。


野川公園の自然観察園に行った後に、

広域マップをみていたら、


あれっ、ここにある天文台って、

あの、国立天文台⁉️


元地学部のハムコとしては

国立天文台がこんなにそばにあるのを

知ってしまったら、


黙って素通りなんて出来る訳なくて、


今回のメンバーに

お願いして、よってもらう事にしました💕


敷地が近くにあるとは言え、

入口までかなり歩きました。


この歴史ある風貌は第一赤道儀室

大正10年に建てられた、

三鷹キャンパスの中で

最古の物でした。


でも中にある、20cm屈折望遠鏡は

赤道儀の架台で

ちゃんと星を追う事が出来るのです。


その赤道儀はなんと電気ではなく

おもりを使用した動力で

歯車を回して動いているのです。


この解説者の方も

とても熱心に説明してくれて、

子供達も興味津々でしたよ。


もちろん、ドームも手動で回します。


1938年から60年間

太陽の黒点観測をしていたようです。


こちらは外観だけですが、

太陽塔望遠鏡で

建物そのものが望遠鏡なんです‼️





そしてこれは高さが19.5M.

ドームの直径が15Mと大きく、

巨大な建物で

ドイツから輸入されました。

カール・ツァイス社製です。


このドームの鉄鋼が

建築資材になるか、

機械の部分品になるかで

関税が違うので

当時はかなり税関と揉めたと

話していました。


もと、通関業者の、意見としては

やはり、建築資材だと思うのですが、、、 

関税は機械より高いですね笑い泣き


65センチ屈折望遠鏡としては

日本最大の口径だそうです。


高床式で下の方の星を見るために

床が上下して、、

明かりがある場所まであがったそうです。



6Mのミリ波電波望遠鏡が

歴史遺産として展示されていました。

今は電波望遠鏡の時代ですよね。

野辺山とか、ハワイのスバル天文台にも

いつか行ってみたいです‼️

 



私の母校には15センチの屈折望遠鏡があり、

お昼休みに毎日交替で太陽黒点観測を

していました。


とても懐かしくて、

思いがけず、国立天文台に来る事ができて


本当にラッキーでした。


またイベントがある時に

来てみたいと思いました。


一緒に回ってくれた

2人に感謝です💕


北海道の、顧問の先生と

一緒に回りたかったなぁ。


VISITORのワッペンもカッコ良かった‼️


電車の中で忘れてて

付けっぱなしでした爆笑爆笑


 

ではでは今日も健やかにお過ごし下さいね。

 

 

お し ま い。

see you

 

今日も最後まで読んで頂き感謝申し上げます。

 

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