こんばんは。

又はおはようございます。

 

 

今日も私のブログをのぞいて頂き

ありがとうございます😊

 

 

 永遠の39歳 

ライフ アテンダント コーチのハムコです。


このブログでも毎年書いているのですが、

今年もお友達のシャンソンの

年に一度のソロライブを観て来ました。


私より少し上の素敵なお姉様。


新しく大阪の演劇の指導者の方にも

何度も通ってレッスンも受けていました。


今年のライブの特長は


シャンソンの二大巨匠といわれている

ピアフとバルバラを


一人芝居風に衣装も変えながら、

ジェスチャーや振り付け、

MCも入れながら進行させていった事です。


プログラムもご自分でつくって、

着替えの時に不自然な間が開かないように

MCもご自分で録音して、


時間との戦いです。


フランス語の歌を歌ったかと思うと、

ご自分で訳詩をされて、


日本語で歌ったりされたので、

歌詞の内容がよくわかって


感情が入りやすくなります。


ピアフは、日本ではとても有名で、

映画化されたりしたので少しは知って

いるのですが、


まだあまり日本では馴染みのない

バルバラは没後25年で、

生きていれば母と年齢が近いくらいかな。


まったく性格や歌の雰囲気のちがう

バルバラを彼女はとても好きで共感していて

2人の曲を交互にリンクさせながら

歌い上げました。


ピアフといえば一番有名な曲は

愛の讃歌ですが、


日本では越路吹雪さんや、美輪明宏さんが

歌っていますね。


今回のライブで知ったのですが

この歌は本来、単なるラブソングではなく、

ピアフの愛した恋人でボクサー、

マルセル・セルダンに捧げる歌だったのです。


セルダンには、妻子があったのですが

ピアフと情熱的な恋に落ち、

ピアフがいるアメリカに会いに行く途中、

飛行機事故で命を落としたようで、33歳だったようです。


その後ピアフも48歳の若さで

なくなっています。







そして、バルバラの私の1番好きな曲は

黒い鷲です。


これを歌いながら指先を羽のように🪶

震わせながら歌い上げた姿は


お友達ながら、鳥肌がたちました。




私は彼女とは熱意のほどが

雲泥の差ですが、


いつか阿波踊りを

指先にまで命を吹き込んで

人を感動させる事が出来たら

良いなぁと思いました。


そして、ライブが終わったあと、

大丸東京店に

今、テレビでもとりあげられた

東京土産のNO1と言われている

NYキャラメルサンドを求めて

行ったのですが、


最後尾とかかれた看板を持った方の前には

大勢の人が外の壁にずらっと並んでいたのです。


えっ、

もしかして何分くらいかかりますか?と

お尋ねしたところ、

早くて70分くらいお待ちいただいています、、


これはアトラクション並みです。


せっかくなので

話題の東京土産を持っていこうと

張り切って行ったのですが、


母と一緒だったので、

諦めました。


先生、また今度送りますね🤣


私もまだ食べた事ないので、

ほとぼりが覚めた頃、

買ってみたいと思います。


まぁ、ネットでも買えますが、

送料かかるし、


会社帰りに買いましょうか。


https://gourmet.watch.impress.co.jp/docs/news/1429810.html



と言うわけでまたのお楽しみに待っていて

ください。







 

 

 

ではでは今日も健やかにお過ごし下さいね。

 

 

お し ま い。

see you

 

今日も最後まで読んで頂き感謝申し上げます。

 

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