こんばんは。
又はおはようございます。
今日も私のブログをのぞいて頂き
ありがとうございます😊
永遠の37歳
ライフ アテンダント コーチのハムコです。
また欲しい植物にであってしまった💕
南アフリカの多肉、ケープバルブの一種の
キルタンサススピラリス。
こちらはブーフォンディスティカ。
(大好きなEテレ趣味の園芸からの画像です。)
今日は日差しのない寒い日でした。
ところで今日は私の弟2人の
幼稚園の頃のお話しです![]()
興味ないですよねぇ![]()
まぁまぁ、そう言わずに
かなりあやふやな記憶ですので
ふわっとした思い出になります。
ご興味のある方はこっそり読んでね😊
私が小学校1年の夏休みに
父の転勤で
鳥取県日野郡にある
黒坂小学校から
鳥取市内の湖山と言う
鳥取大学がある町に
引越ししましたよ。
湖山池があって、
まだ普通にD51❓の機関車が走っていたと
思います。
私の年子の弟と三つ下の弟は
スクールバスで
小さき花園幼稚園という
洒落たキリスト教の幼稚園に
通っていました。
先生達は
日本人の先生もいらっしゃいますが、
外国人の先生も多くいらして、
修道女さん、いわゆるシスターの先生方が
保育をしていらっしゃいました。
私も子供ながらに
清楚で凜としたシスターを見て
良いなぁ、私もここに行きたかったなぁと
思った記憶があります。
なんとなく、日野郡の田舎から
都会
に出てきて、一気に外人のシスターと
楽しく幼稚園生活を送っている
弟達は、今の姿からは
とても想像出来ないほど、
可愛らしく、素直な弟達でした。
小さな声で
父と子と精霊との皆に置いて
アーメン と
意味もわからないまま言っていました。
讃美歌やクリスマスの行事は
なんとなく姉の私だけが
置いてけぼりに、なったような気がしました。
その後、小学校にあがって
弟がはじめての担任の先生のことを見て
(多分おばさん先生かな。)
シスターの清楚さとまるでちがっていて
袖口からくしゃくしゃのシャツが出ていたとか、
ストッキングがだるだるで
気持ち悪いと母に言っていたようで
幼稚園の子供の時の
大人の女性のイメージって
かなり大きくなるまで影響を与えるんだと
ビックリしました。
そんな2人の弟達は
今はまったくそんな面影もないのですが、
きっと心の中には
父と子と精霊との皆に置いて アーメンと言う
響の中で育ててもらったと言う
なんとなく、悪い事はしては行けないと言う
気持ちは持って大人になったのではないか。
そんな願いをこめて
ブログを書きました。
あっそういえば今日23日は弟の誕生日でした![]()
あえてお祝いのメールはしないけど
ここでおめでとう。
下の弟も母が学校に参観日に行く時は
ママ、セットしてきてねと
言われたそうです![]()
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長女の私や、末っ子の妹は
全く母親に対してなんの要求も興味も
期待もなかったようで、
(逆に反面教師だったので避けてました🤣)
男の子って
お母様の美に対して厳しいんだなぁと
思いました。
みなさんにはそんな思い出ありませんか?
今日は半世紀以上前の
個人的な思い出のお話しでした。
今でもまだあるのかなぁ。小さき花園、、、
鳥取のブロ友さんは
私が中学の時の友達が1人だけ、見てるかな?



