こんばんは。
今日も私のブログをのぞいて頂き
ありがとうございます😊
チェーンメールが出回っているようですが
どこの誰からの情報か、わからない場合、
出どころを確認できると、
安心出来ますが、
今回の様な、
恐怖をあおる場合ではない内容の時は、
何となく、信用してしまいますね。
ただ、26-27°cでVirusは死ぬと
書かれていると、この温度は正しいの⁉️って
疑問に思う事が必要だと思います。
ところで、本題はこちらでは無く
先日、私のメンターから
紹介してもらった本の話しです。
私が皆様に拡散した、
東大の倉橋みどり博士のビデオの内容の
中に、
一般的に言われている、ほぼ皆様も信じている
であろう、
二酸化炭素 温暖化説
がありました。
あえて、視野を広げる為にも
異論を唱えている本を読んでみる様にと
地学部の顧問の先生に言われ、とても興味深く、
一気に読み進めてしまいました。
集英社新書の
広瀬隆著になります。
二酸化炭素 温暖化説の崩壊
と、言うタイトルです。
地球の温暖化は人為的な、二酸化炭素排出が
原因とされ、
ノーベル平和賞を受賞した
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が
主導して、世界中で、CO2の排出規制が
叫ばれてきた。
しかし、その論拠となった基礎データが
捏造されていたことが2009年に露見する。
このことは欧米では
クライメートゲート事件として大問題と
なっているが、なぜか日本では
ほとんど報道されていない。
本書は、地球の気候に、関するさまざまな
データを科学的に読み解くことで、
二酸化炭素の免罪を晴らし、
温暖化の実態と、その新の原因を追い、
エネルギーの正しい使い方を示す。
とカバーの裏に書いてありました。
内容は読んで頂けるとわかるのですが、
けっして、私がこの本を読んで
また、全てをうのみにした訳ではなく、
なる程と謙虚になり、
考えるきっかけを与えてもらったのです。
この本で分かった事、
地球の気温を変動させる要因として、ミランコビッチ・サイクル、
太陽活動、黒点の増減、宇宙線、
地磁気、エルニーニョ、ラニーニャ、偏西風、太平洋振動、ダイポールモード現象、水蒸気、火山の噴火、エアロゾル、太陽光線を反射するアルベド効果など
数々ある。
なぜ「人為的なCO2が主因と見るのが自然」なのか。
結論をいきなり、ジャンプさせては
行けない。
と、言うことがわかりました。
もし、ご興味が、あれば
手にとって見て下さい。
地球を守る🌏仲間に入りませんか?
なんて、言うこともおこがましいくらい、
環境破壊の、真犯人を
取り逃さないようにしたいです。
その件については
おいおい💦
お し ま い。
see you

とりあえず花瓶に入れてみた💕
