こんばんは。
今日も私のブログをのぞいて頂き
ありがとうございます😊
今日は
東京ステーションギャラリーの
岸田劉生さんの展示を観に行きました
ステーションギャラリーは
丸の内改札口出て直ぐにあり
とても便利な美術館です。
日曜日の朝は
日曜美術館を見るのですが
今日は岸田劉生さんでした。
画家・岸田劉生(1891-1929)は、
日本の近代美術の歴史において
最も独創的な絵画の道を歩んだ孤高の存在です。
38歳の若さで亡くなっているんですね。
テレビの解説の中でも
私が一番観たかった絵がこちら。
娘さんの麗子さんの肖像画や
ご本人の自画像が多い中で
こちらの坂道の作品に釘付けになりました。
今の代々木のあたりの坂道らしいです。
本物は迫力がありました。
地面がゴツゴツしていて、急勾配で
とても町中にある坂道ではありません。
どんな思いを持って描いたのでしょうか。
塀も曲がっていて、
道幅も左側が盛り上がり、
奥の突き当りの先も気になる絵です。
山を始めるまでは、良く美術館に
行っていました。
最近では他のアウトドアの趣味や
チビとの公園遊びなどで
中々、美術館に行けなかったのですが、
やっぱり絵が好きです
特にゴッホや、ピカソ、フェルメールなどが
好きです。
来年からは
また、平日に美術館巡りをしたいなぁと
思いました。
美術館の絵は写真に撮れないのですが
美術館自体を撮ってきました。
レンガの部分がアクセントになっている
ステーションギャラリー。
皆様も是非、行ってみてください。
この階段を見るだけでも楽しいですね。
お し ま い。
see you






